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淀川区医師会新年会での大阪府医師会長の挨拶に感動

12日(土)夕方より市内のホテルで、毎年恒例の新年会、12回目に参加させていただきました。昨年は抽選で何と副会長賞で空気洗浄機が当たり、各議員から羨望の眼で見つめられていたことが、昨日のことのように思い出され、月日の流れの速さを実感しました。

淀川区医師会の新年会に初めて出席したと挨拶された、大阪府医師会の茂松茂人氏は会員の利益を守るだけではなく、国民の命と健康を第一に考え、国民が安心して暮らしていける国民皆保険制度を何としても守っていかねばならない。

政府は今後3年間かけて子どもから現役世代、高齢者に至るすべての世代が安心できる社会保障へと改革を進めるとしているが、後期高齢者の窓口負担の引き上げ、受信時定額負担の導入など、一層の給付の抑制策を具体化してくることは明白だ。

一方で大企業は年間40兆円もの内部留保をため込んでいるが、現役世代や超高齢化する社会に還元すべきでないかとも苦言を呈された。

来賓席の隣に席する市会議員から内部留保の還元を主張しているのは、お宅の党の十八番ですよねとそっと一言あり。府医師会長からの挨拶には心からのリスペクトを贈った新年会でした。

新年早々の駅頭早朝宣伝で青年から激励が

毎年、毎週、火・金曜日の早朝に駅頭宣伝を行ってきました。淀川区は地下鉄3駅、阪急4駅、JR4駅の11駅ありますが、何しろ駅の構造から東西南北の出口が合わせると約23か所もあります。土・日を除き、毎朝宣伝しても全駅でするとなると1か月かかって、やっと一巡できるという言い訳かなとも思いますが。

今年初めては1月4日は阪急十三駅西口で、8日阪急十三駅東口、11日地下鉄東三国駅北口で新年の早朝宣伝に立ちました。嬉しいことにどの駅でも、青年の方からの激励が増したこと、とりわけ握手を求められ、思わず急いで手袋を脱ぎ、素手で握手を交わすことも・・・。本当に嬉しく、元気をいただいています。

大阪市消防出初め式に3年ぶりに参加、私の議員活動出発式

6日、住之江区のアジア太平洋トレードセンターで大阪市消防出初式に3年ぶりに参加しました。この2年間はお正月早々風邪気味で失礼をしておりましたが、市民の命と財産を守るために、献身的に日々の訓練を重ね、消防出初式に披露していただいた姿に敬意を表するとともに、心からの感謝を送りたいと改めて胸を熱くした久々の参加でした。

私の議員活動も消防出初式が毎年の出発式でした。さあ、今年も誠実に謙虚に、市民・区民の方々の切実な願い、要望が実現できるよう努めていきたいと決意した大阪出初式、市民にとって百害あって一利なしの大阪都構想はきっぱり断念させ、大阪市を守り市政の中身を住民の福祉を増進する本来の大阪市の役割・責任を果たせる年へと。

正念場の今年、心引き締めてスタートのお正月

大晦日は長男家族5人と私たち夫婦で新年を迎えています。宿題・書道を教えてくれという小学3年生の孫のさながら書初め教室に、我が家の近所に住む娘家族4人もやってきました。なんとハチの巣をつついたような狭い部屋で、よくもまあ「生きる力」と、それこそ力いっぱい書ききった孫に拍手。私も心を引き締しめたお正月でした。

3日より毎日午後から、宣伝カーで新年のご挨拶。今日5日は午前中、宣伝カーでの街宣、午後からは今年最初のスーパー前宣伝。地域から5人の仲間が支援に。消費税増税は許せない、署名にご賛同をと訴えると,快く応えてくださった方々に感謝・感激。心強いスタートが切れました。

赤旗新聞集金で読者の方から多くの激励

今年もあと6日、今日から遅ればせながら赤旗新聞の集金を開始。議会活動や日頃の生活相談をはじめ、地域住民の方々の要望をお伺いする日常の中で、月末の集金は、どんな話が聞けるか楽しみの一つです。

今、住民投票の実施に参戦するかしないかで、知事と大阪市長が辞任かどうかの報道がなされていることへの、怒りが読者の方々から異口同音に寄せられました。「決着の着いた住民投票はさせたらあかん」「市民そっちのけでそれこそ党利党略や」「維新と正面切って頑張ってくれてる共産党が頼りや」等など、あちこちで。頼りになるのはそれこそ読者のみなさんです。

三洋労組OB会に参加

先月、三洋労組OB会に退職後、初めて参加しました。

私の青春時代を謳歌した三洋労組の熱い闘いが、走馬灯のように流れていった懐かしいひとときでした。また、先輩たちの仲間を大切にする団結と不屈の精神を目の当たりにした日々が、今の私の大きな教訓となっています。

先日、私への支援を企画しているとのあたたかいお便りが届きました。感謝・感激です!