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新しい発見や、教訓・課題をいただいた各種団体の新年互例会

2月3日の、地元野中地域活動協議会主催の新年会が今年最後の互例会・集いとなりました。

30日は淀川区商店会連盟の新年会で、ゆるやかな景気の上昇になっているとのことだが、そのような実感は感じられないのが私たちの実際の状況ではないだろうかとの会長さんの発声は、的を得ているのではと私も納得。

2月3日のお昼、社会福祉法人・水仙福祉会主催の「新春のつどい」では、当番幹事としてご挨拶をさせていただきました。今年、大阪市会・民生保健委員長を仰せつかっている立場から、7日から始まる予算市会において、障がいをお持ちの方もそうでない人たちも、安心・安全に快適に共存できる社会・政治を目指して参りたいとの思いを述べさせていただきました。

昨年12月上旬に淀川区在住で視覚障がい者団体の役員さんから、24か所の区役所玄関にチャイムか音声などが設置されているかどうかを調べてほしいとのご相談を受けました。さらに、市役所本庁玄関・東西南北には10年まえから音声設備をともうしいれているが、検討するの一点張りで放置されたまま。何とか対処してほしいというものでした。

早速、市民局に問い合わせたり、23か所の区役所の調査も行った結果、淀川区役所をはじめ9か所の区役所しか設置されていないことがわかりました。市役所本庁はまさに手付かず状態です。嬉しいことに淀川区役所では、バスの運行掲示板も設置されています。区長さんにお聞きすると、職員からの要望もあったとのこと。このことも一言ご報告させていただいた水仙福祉会のつどいでした。

地元野中地域の互例会の挨拶では、やはり2月の予算市会を控え、昨年の自然災害などの教訓より、日頃からの備えでは行政の責任・役割がさらに重要になっていることを強調させていただきました。地域の皆さん方の日常のコミュニティ、ボランティアに支えられていることに敬意と感謝の気持ちでいっぱいですが、何よりも私たち行政に携わる者としての使命だと痛感した新年会でした。

差し入れの美味しいケーキに堪能

26日の午前中、私が居住する地元・野中のマンションに住むHさんと2人で、同マンションの後援会員さん宅を訪問しました。一緒に生協運営活動をしていた方のお宅で、ご主人が玄関に出られ、「今ちょっと出られそうもない」とお返事で、お昼ごろまた寄せていただくことにしました。

お昼前に寄せていただくと、「主人がいないときのほうがいいんよ」とケーキの粉を研ぎながら、申し訳なさそうに「週に2・3回、ケーキを焼いてるのでHさん宅へ届けるね。応援してるから頑張って」と激励され、2人で喜んだのも束の間。私の片方の手袋がなくなっていることに気付き、廊下やエレベーターの中など探しまくりました、ひょっとして、見本誌を渡したときに新聞にはさんでしまったのかな・・・とHさんとかをお見合わせ大笑い。

夕方、Hさんからメールが入り、やっぱり手袋が出てきたこと、ケーキをいただいたので寄ってほしいとのこと。粉雪が舞う中、地下鉄西中島南方駅前での宣伝を終え、Hさん宅に寄り、いただいたケーキの何と大きいこと。大切にしていた手袋も戻ってきて、幸せを満喫しました。

健康友の会・竹加支部のつどいに参加して

ファミリークリニックなごみを会場に、西淀川・淀川健康友の会・竹加支部主催の「2019 春をよぶフェスティバル」が開催され、友の会相談役として参加させていただきました。

この冬一番の寒風のなかを参加された会員の皆さん、竹島町会の方々による三味線の音に合わせ口ずさむなつかしい童謡に、心も身体もぽかぽかと癒されたのではないでしょうか。

北山良三会長・前大阪市会議員の講師で「カジノをやめて、福祉。子育て・中小企業支援・災害対策を!」と題しての、メインの学習会ではカジノの危険性と、なぜ大阪万博とセットで進めようとしているのか、参加者に丁寧にわかりやすい話に吸い込まれました。前期は日本共産党市会議員団団長として、私たちをけん引していただいてきましたが、まだまだ私の勉強不足を思い知らされた学びの場でありました。

突風で自転車ともども吹き飛ばされてはと手押ししながら「赤旗しんぶん」の集金へ向かい、読者の方々からねぎらいと激励の声をかけていただくと、現金なもの。落ち込んでいた気持ちが晴れました。さあ、夕方6時から青年たちとの行動に出発だ。

商店街役員と勇気いただいた立ち話

淀川区で最も人出の多い十三フレンドリー商店街で、役員の方から今年初めてやなあと新年の挨拶を交換しました。役員の方から開口一番、「今年はたいそう忙しい年になりそうやなあ。うちらも消費税が上がるということもあって、先行きどうなるか心配で、心配で・・」

「新年早々、愚痴こぼしてすんませんな。けど、あんたのとこしか期待できへん。カジノなんてもっての外。もうちょとまともな商売せんとなあ。」

帰り際、「こうして、ちょこちょこ自転車押して商店街歩いてる先生はお宅だけや。身体に気いつけてぼくらのためにも頑張ってくださいや。」と激励をいただきました。

既にあの世にいった父の口癖、「戦争は絶対にだめじゃ。正直に生きれ。お天道様はお前のする事、言うことじっと見とるんやで」、嘘のないまともな政治、平和のうちに人間らしく生きる権利を謳っている日本国憲法が、社会に、政治に生きる道をみんなで紡いでいきたいと、自転車を押しながら商店街を後にしました。

1月30に日の淀川区商店街連盟の新年会での交流が待ち遠しい、勇気をいただいた立ち話でした。

新年懇親会で9条の会のお医者さんとの交流に感激

1月17日、129年の歴史を持たれる社会福祉法人「博愛社」の毎年恒例の地域懇親会にお招きされ、議員になって欠かさず参加させていただき、今回で12度目。いつも家庭的なホットな懇親会参加者の皆さんと交流でき、ホットな心持で家路に着ける楽いつどいです。

淀川消防署長の乾杯の音頭で始まった懇親会。お隣の理事さんからとても興味深いお話をお聞きし、多くのことを学ぶことができました。公益社団法人「日本キリスト教海外医療協力会」でこの間、バングラデシュに滞在して医療活動をされてきたお話や、若いころハンセン病治療の医師として岡山県で活動してきたこと等々、平和や生命・健康を守ること、増してや差別を許さず人権を尊重される活動を営々と重ねてこられた貴重な体験をお伺いして、とっても胸が熱くなりました。

懇親会の前に名刺交換をしていたものですから、こんな場所でとお断りをされながら、9条守る「缶バッチ」をそっと見せてくださいました。そして、健康に気を付けて頑張ってくださいと、 温かい激励をいただき、感謝・感激。しあわせ一杯のつどいお招きに、これもまた感謝です。

 

火事被災者の方々へお見舞いと、今後の生活再建激励に

13日の夕方、三津屋地域の木造住宅で火災が発生し、1人が病院に搬送され4人が地域の町会会館に避難されたとの報告が党員の仲間から入りました。早速駆け付けたいところ、区外にいて仲間に対応をお願いし、明朝現場に駆け付けたら強力な支持者の方から遅いぞと喝をいただきました。被災者の方4人はほとんど高齢者の方で、老健施設にとりあえず緊急避難をされているとのことで正直ほっとしました。

15日、JR塚本駅の早朝宣伝後に、被災者の方々が町会会館に戻っておられると昨夜聞いていたので慌てて、お見舞いと今後の生活再建を激励に。何と会館に4つの簡易ベッドが搬入されており、町会コミュニティの温かさに胸を熱くしました。被災者皆さんが今後もこの町三津屋で暮らしたいとの切実な願い納得です。

ほとんどの方が日頃より支援してくださっているんだけど、私の顔を見るなり「ポスター焼けてなかったか」と、気がかり、心配の声を寄せていただけたことに思わず涙がこぼれた再開でした。