新着情報

市政報告会

てらど月美市政報告会を開きます。

どなたでもご参加いただけます。

(日時)11月15日(金)午後6時30分

(場所)淀川区民センター・3階・第一会議室

(報告)てらど月美・大阪市会議員

中山直和さん・大阪市をよくする会事務局次長

気持ちよく11月を迎えられた朝

早いもので今年もあと2か月。今週の10月25日(月)の本会議後に、地元JR塚本駅前で共産党塚本支部の仲間と台風19号・21号の被災者の方々への救援募金活動に取り組みました。1日に消費税増税が強行され、一番の重い負担がのしかかるのが台風被害を受けた方々。マスコミの報道で幼子が避難場所から家に帰りたいと親にせがんだり、支援の必要なご家族が不自由な避難生活を強いられているのを目の当たりにすると、じっとしておれません。当日は45分間ぐらいしか宣伝・募金活動が出来なかったけど、それでも6,703円の温かい募金が寄せられ胸を熱くしました。

26、27、30日の夕方からは何としても今月はしんぶん「赤旗」も増勢させなければと2支部の仲間と訪問活動。日曜版が5部増えました。今月は党員も機関誌も増やして気持ちのいい朝、今日11月を迎えることができました。今月も出足早く頑張らねば!

昨夜「カンブリア宮殿」の番組で娘婿のおじさんが経営されている天童木工のものづくりが紹介されていました。婿のお父さんも登場され、地元地産の杉の木を利用して家具づくりの開発・研究をされていた姿に感銘を受けました。社長のKさんは「ものづくりは人づくり」「若い人を育てなければ」と優しく語っておられたお姿に日本のものづくりの原点をあらためて噛みしめさせていただいた番組でありました。

コータローさんを迎えての懇談会参加者が、再び党の仲間に

10月25日、前参議院議員のたつみコータローさんを囲んでの懇談会を開催。今春の地方選挙で演説会やつどいにお誘いするたびに参加していただいてきた元党員の女性に声掛けすると、快く参加いただけました。懇談会後に是非とも私たちの仲間に戻ってきてほしいと訴えると、後日返事をさせてほしい、相談もあるのでということでした。今朝10時の来所の約束で訪ねて来られ、ご相談を受けた後、共産党の仲間にと決意をしてくださいました。歳を重ねてゆき病気にもなって、心細くなってきた。どんなになっても裏切らず、一人ひとりに誠実に寄り添ってくれる党を信じて・・・と。党を離れられた訳はあったにせよ、政治変革の道を目指す私たちの仲間に戻ってきてくださった確固とした熱い決意に真心をもって応えたいと思います。

27日午前中、地元野中地域の防災訓練が行われ参加しました。夫は私たちの連合町会の防災リーダーを務めています。町会からは26人が参加。車いすを使用しての避難、火災訓練ではバケツリレーで消化活動、地震の際の家具の下敷きから救助などの訓練でした。消防車が来る前の手早い消化が必要で、夫をはじめ地域の防災リーダーの出番だということで、消火活動が披露されました。夫が巻いてあるホースを真剣に投げると、スムーズに転がり拍手喝采となり、一人でクスッと笑ってしまいました。当日は野中住民や障がい者施設入居者の方々などおよそ300人の参加でした。党員や読者、後援会員の皆さんの姿も多く見られ、心強くも感じたところです。日頃より顔が見え信頼できる関係が、いざとなったら協力・支援しあう大きな力が発揮できるんじゃないかと。

市政ニュース523号

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手作りのおもてなしでの敬老会と防災親睦会

19日は十三地域、20日は新高敬老会・秋まつり、神津6町会の防災親睦会が、地域役員さんたちの手作りのあたたかいおもてなしで開催されました。地域敬老会に出席させていただいていますが、参加される人数や準備の条件もおありだと思いますが、十三地域では各町会ごとにテーブルが用意され、お茶やコーヒーなどとケーキもごちそうになり、ホッとあったかなひと時を過ごさせていただきました。新高地域では秋まつりにふさわしく、大阪市立新高幼稚園の愛らしい歌声やダンス、新高小学校の児童有志による素晴らしい楽器演奏にうっとりさせていただき、校長先生はじめ5,6人の青年教師による郷ひろみの曲に合わせたダンスの披露に会場は爆笑させられました。参加された高齢者の方々もお喜びになられたのではないでしょうか。

神津6町会の防災親睦会は毎年、楽しく参加させていただいています。おでんや焼きそば、おにぎりなど盛りだくさんの手作りで地域住民の方々をむかえておられます。およそ200世態のこじんまりした地域ですが、日頃からの顔の見えるコミュニティを大切にされ、ご近所同士の信頼感が、いざ、災害が起きた時は互いに協力し助け合う絆が確固として出来てるなあと、いつも直庭させていただいています。

午後4時から十三ロータリーで日本共産党淀川区委員会が台風19号による災害募金の活動に取り組みました。消費税が強硬に増税され被災地・被災者の方々に辛い大きな負担となっています。消費増税のなか、とりわけ青年や小学生の募金への協力に励まされた有意義なひと時でした。

住之江区医師会主催の画期的なシンポジウム

10月19日、住之江区の区民ホールにおいて区医師会主催のシンポジウムが開催され参加しました。住之江区では人口減少に歯止めがかからず、今後20年30年後には顕著な高齢化が進むことが予想されています。「住之江区の未来図」医療的・社会的見地からと題して、少子化を阻止するための方法やヒントを見つけるために企画されました。

まず、西原区長から高齢化の実態と介護や認知症への対応など今後の課題と対策の報告がありました。続いて、元住吉市民病院院長の舟本矢木クリニック院長が、住吉市民病院が地域に根差した子どもと母親の命と健康、子育て、地域住民の医療をを支えてこられた公的役割と歴史を語っていただきました。住吉市民病院(住之江区)と府立急性期総合医療センター(住吉区)とは、わずか2キロメートルしか離れていない。公的病院が2か所あるのは二重行政の無駄だと、住吉市民病院の廃止を当時の橋下市長が廃止を決めたものです。そもそも、老朽化した市民病院の建て替えが決まっていたのにもかかわらず、住民の声を無視して強行されたことに、先生は怒りをもって語られました。

区医師会前会長の松嶋先生からも船本先生と同様に、今の大阪の維新政治に対して憤りをもって強く批判されていました。これまで幾度となく住吉市民病院を守ろう、子育て安心・医療の充実を求めて大阪市に陳情書を提出されてこられた、地域住民、ママさんたちにしっかり寄り添い、激励し続けてこられた熱血先生だったんだと納得し、胸が熱くなりました。y

最後に帝塚山学院大学の薬師院教授が維新政治を退場させるため、今後、地域住民の民主的な幅広い取り組み、運動が必要になることを熱く語られ、参加者を激励されました。

住之江区医師会主催の画期的なシンポジウムが、大阪市内にもっともっと広がってほしいなと思いましたが、思うだけだはダメなんだ。地域団体や住民の方々のなかに積極的に大阪の未来図を語っていくことが何より大切だと学んだシンポでした。