新着情報

新型コロナ感染へのお困りごと、ご要望は日本共産党へ

長かった大阪市予算市会も会期を終えました。日本共産党市議団は、新型コロナの脅威から、市民のいのち・くらし・営業を守る市政を!今やるべきは「カジノ・巨大開発」「大阪市つぶし」ではありません・・・と巨大開発、市民不在の予算はやめて、国保料や介護保険料などの社会保障費負担の軽減や、営業危機に直面している中小企業への支援を強く求めましたが、維新、自民、公明の賛成多数で大阪市の予算が可決されました。

引き続き、所属しています民生保健委員会で、高すぎる国保料や介護保険料など社会保険料負担の軽減や、制度の拡充を粘り強く求めてまいります。

この間、宮本たけし前衆院議員とともに三国商店街や、スポーツジムなどで、新型コロナ感染へのお困りごとやご心配など、ご要望をお聞きしてきました。どこでも異口同音に返ってくる声は、共産党が主張している「自粛と助成は一体で」、それも緊急を要すると切実です。

新型コロナ対策はまったなし。感染の拡大を防ぎ、命と健康、くらしと雇用を守るため、検査体制の拡充、衛生研究所や保健所の体制の充実をさらに求め、消費税5%の引き下げをはじめ、大企業の内部留保・ため込み金460兆円を、働く人の賃金、中小企業の短歌引き下げに活用を求めることはもちろんの事、雇用調整助成金10割保障へ引き上げ、自営業者、演劇・音楽関係者への支援、フリーランスをはじめ、雇用保険が適応されない方への所得補償制度を緊急つくるよう求めています。

お困り事やご心配のこと、ご要望などお気軽にお寄せください。

 

仙台高裁が、福島原発事故・避難者訴訟に東電の責任断罪に感無量

東京電力福島第1原発事故で避難指示が出された福島沿岸地域住民216人の方々が、故郷喪失に慰謝料の損害賠償を求めた裁判で、裁判長は東電に対して津波対策の工事を先送りしてきたと、その責任を断罪しました。

原告団長の早川篤雄さんは「判決を東電に実行させるためのたたかいが重要になってきます。これからは、奪われた地域と生活を取り戻すたたかいです。今日の判決を起点とし、正義が通るよう頑張っていきましょう」と、涙ながらに喜びを報告されていました。

福島原発事故後からお友達になり、文通を続けてきた早川千枝子さんは原告団長のパートナーです。裁判勝利後ただちに報告いただいて共に嬉し泣き。長いたたかいを支えて来られた千枝子さん、本当にお疲れ様でした。これからですね、故郷と日常のくらしを取り戻すのは。また、お会いしましょうね。大阪から支援し続けます。

2月14日、大阪市会民生保健委員会で質疑しました

2月14日の大阪市会民生保健委員会で、寺戸月美市議は、人手不足の大きな問題を抱えている障害児(者)施設等の人員確保と処遇改善を求め質疑しました。 障害児の入所施設で、きめ細かな対応が必要な児童の増加で職員の負担が大きくなっていると指摘しました。「365日24時間フルタイムで働き、何とか自前で経費を捻出し独自に8人雇用し、やっと支援できている」「ほぼ全員休息や休暇は取れていない。」「特別支援学校を卒業し、進路が決まらず、在館せざるを得ない障害者が8人いて、児童が特別支援学校等に通っている時間帯も支援の体制がいる」など、福祉職場の実態や声を紹介しました。 寺戸市議は、新たに創設された一部の職員だけに特化する福祉・介護職員等の特定加算など限定的な処遇改善では新しい職員が入っても劣悪な職場環境、労働条件の中で長く勤まらず、熟練職人の経験を継承する時間がなく、心身ともに疲弊して退職していく悪循環にストップをかけることはできないと指摘しました。 「大阪市の福祉水準の維持、向上を図るために、地方自治体の責任・役割をしっかり果たすべきだ」と市として実効ある対策を講じるよう求めました。

ペシャワール会中村哲先生の功績を偲んで

先日、社会福祉法人・博愛社の恒例の懇親会に出席させていただきました。昨年、初めてお隣の席で交流させていただいた公益社団法人・日本キリスト協会海外医療協会会長のH先生が、今年も臨席・隣席でとっても嬉しく光栄でした。昨年の名刺交換で国境なき医師団の話題から、ペシャワール会中村先生の話に花が咲き、「てっちゃん」と呼ばれるほどのご関係でした。もともとハンセン病医療に従事していたころからの友人だとのことでした。

博愛社の理事をされていることから今年もひょっとして、と、ワクワクしていた矢先に活動中のアフガニスタンで銃撃により、尊い命の犠牲となられたことに悔しいやら悲しいやら、胸が張り裂けそうでした。博愛社の懇親会でH先生にお会いするなり、こぼれる涙を制することが出来ませんでした。「てっちゃん」のお葬式に参られたとのこと。「武器よりも水や食料がいのちの源だ」「日本に憲法9条があるからこそ、活動できる」が口癖だったと。

さらに、感銘を受けたのが「てっちゃんはクリスチャンだったけど、アフガンの人々の祈りの館・モスクを建設したことに頭が下がる」と、熱く語っておられたH先生の頬を伝う涙の輝きでした。

 

地下鉄西中島南方駅の早朝宣伝はたった30分間、3人の参加で40数枚のビラを受け取っていただけました。背中から「ビラをいただけませんか」と振り向くと、若い女性の方がにこやかにされていて、とっても嬉しかったです。また、数人の方から手を出されてきたりと、共産党への関心をひしひし感じた早朝宣伝でした。

淀川区医師会新年会での大阪府医師会会長のご挨拶に共感

年が明け3週間、これまで淀川区友会互礼会をはじめ、各地域や諸団体7か所の新年会に寄せていただきました。とりわけ、共感できたのが大阪府医師会会長さんのご挨拶でした。昨年も大企業の内部留保ため込みを社会に還元すべきだと、少し耳を疑うかのようなお話にびっくりしましたが、今年は何と、欧米と比較して社会保障が充実されていない、還元すべきだ。さらに、今の政治は高齢者いじめをしていると批判されていました。今後、医療制度の改正が進められようとしているが共に闘っていこうと,自らも決意され、参加者を激励されていたことに共感しました。

自民党など保守勢力などへの期待や支援をしている団体ではないのかなと思うところですが、大企業の内部留保の問題や医療制度の改悪など批判、指摘せざるを得ない安倍政権の終わりを感じた医師会の新年会でした。

音の宣伝で多くの方々から期待と声援が

お正月から早いもので10日が過ぎました。4日午後から2時間ほど宣伝カーで区内を新年のご挨拶まわり、5日スーパーイオン前、7日は阪急十三東口・10日は地下鉄東三国南口早朝駅頭宣伝を、地域の仲間の皆さんと元気よく希望の持てる政治をともに切り開きましょうと年頭のご挨拶、訴えをさせていただきました。

街角から、また、電車を利用される多くの方々から、弾む声で激励をいただきました。共産党への信頼と期待が寄せられていることが、ビンビンと伝わってきた音の宣伝の大切さを、改めて実感できた新年早々の日々でした。引き続き頑張らなくちゃあ!