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てらど月美新ビラができ、やっと落ち着いてパソコン前に

今日16日、久々にパソコン前に落ち着くことができました。何とバタバタと過ごした日々だったのかなあと、我がことながら驚いています。

9日の新ビラ完成後、午前中は木川南小学校区の路地裏宣伝。人通りは少なかったけど、会う人、出会う人、快くビラを受け取っていただき感謝です。午後は三国商店街宣伝で店主の方々とご挨拶を交わす中で、異口同音に消費税ぜったい値上げさせたらアカンと多くの方から切望され、期待に応えなければと奮い立たされました。宣伝後、宮原小学校区の訪問活動。留守もあったけど、会えたお宅では熱烈歓迎をを受け、疲れも何のその。

息子と同級生の男子のお母さん、35年間ものお付き合いをさせていただいたSさんが、家庭の都合で岐阜県に転居。そのSさんに淀川区への支援・SOSを伝えると、早速応えていただいてどんなに嬉しく、心強かったか。10日午前中、Sさんが住んでいたマンションを二人で訪問し、赤旗日曜版を10人の方に購読していただけました。Sさんが地域の方々との信頼と厚情を深めていたことは知り尽くしてはいたものの、友人としての誇りと頼もしさを実感しました。午後から深刻な生活相談に、その後は宣伝かーで区内に元気な声を届けました。

11日、演説会の成功へと会場周辺の地域訪問。歩いての案内でくたくたになったけど、それでもお会いできたところでは、都合がつけば、体調が良ければと快く応えていただき、やっぱり一軒一軒の訪問の大切さが身に沁みました。夜は会議に集中でき、たっぷりと英気を養うことのできた1日でした。

12日は民生保健委員会、13日は市会閉会本会議。吉村市長から辞職の報告があり議場が騒然となりました。自民・公明・共産の3党といくのの反対多数で否決となりました。が、これまでの住民無視、議会軽視、党利党略の維新政治に大阪の未来は任せられないと意を強くし、何としてもこの議席を失ってなるものかと!

14日午前中、十三中学校の卒業式に出席。夜は演説会なので、午後は自宅で演説原稿作成に頭をひねった時を過ごしました。さて、演説会は弁士につくしんぼ保育園長のKさん、淀川区料飲組合理事長のHさん、前衆議院議員の清水ただしさんで、おおいに会場を沸かしてくださいました。私の演説に辛口のダンナと娘から、「今日は何とかできたんじゃない?」なんて軽い反応がありましたが、どうやらセーフだったかなと、ホット一息、胸を撫でおろした夜でした。

15日午前は、市立新高幼稚園の卒園式に出席。廃園が計画されていた幼稚園。保護者や地域の皆さんの住民運動で守られた新高幼稚園だけに熱い思いが込み上がりました。午後は女性後援会の仲間と路地裏宣伝。人通りも多く、たくさんの方々から激励をいただき、私の声を聴いて、駆け付けていただいたお寿司屋さんの大将には感激しました。夜は職場後援会の集いで、切実な要求と熱いエールを寄せていただき、万感の思いに浸りました。

16日午前中は、新大阪駅での「おおさか東線 全線開業記念式典に参列。お昼は忙しくて予約を断り続けていた歯科診療所に。午後からクリニックあいで市政報告会が催され、たっぷりとお話させていただきました。何しろ、健康友の会として、なかなか政治の話をさせていただく機会がなかったので、初めてお顔を拝見する方も多く見られ、充実した報告の集いになりました。友の会に感謝・感謝でした。

やっと、この間のご報告ができました!肩の力を抜いて、コツコツと続けるべきだと反省の一念です。

新しい「てらど月美ビラ」ができました。

新しい「てらど月美ビラ」ができました

地域住民の要求実現に、実りあった予算委員会

3月3日お雛様の節句、女性後援会の集いが催され熱い激励がたくさん寄せられウルルとなりました。が、何よりも桜の花満開のタペストリーで迎えていただいた感謝と、女性の愛を束ね、その実現に応えなければと、身も心も奮い立たせていただいたつどいでした。

3月1日から7日まで民生保健委員会の予算質疑。委員長の私は質問できず歯がゆい思いをしてきた1年間でしたが、それでも同僚の尾上議員にお願いし、視覚障がい者団体からの要望を取り上げてもらいました。「24カ所所の区役所のうち9カ所しか庁舎玄関に音声、またはチャイムが設置されていない。ぜひ、すべての区役所に設置してほしい」と要望をすると、「その方向で進めていく」との前向きな答弁で、少しでもお役に立てたかなと・・・。

また、昨年の交通水道委員会の予算質疑で、地下鉄東三国駅南口にエレベーターの設置を要求したところ、検討するとの答弁に終わりました。昨年11月に北中島地域活動協議会が大阪メトロにエレベーターの設置を要望されましたが、1週間後にあっさりとできないとの回答があったとのこと。そのことをお聞きし、東三国駅南口にエレベーターの設置の必要性、切実な声を届けてほしいと同委員会の岩崎議員にお願いすると、大阪市の答弁では来年度(平成31年度)から調査設計を行うこととしている。完成期日の確約ができるものではないが、現時点では2020年度から工事を開始し、2022年度に完了させる予定としているとのこと。やった!

視覚障がい者の方々をはじめ車いす生活を余儀なくされている方や高齢者、妊婦さんや幼い子ども連れの方々、こうした皆さんが安全で安心して外出できる淀川区のまちづくりへ邁進したいと、新たに希望が膨らんだ実りのあった予算委員会でした。

久々の土曜日、地元で目まぐるしくフル回転、充実した1日でした

午前中は区内で一番人通りの多い、十三フレンドリー商店街、元今ロード商店街を宣伝・5か所のスポット演説。あちこちから温かい激励をたくさんいただき絶好調の桃太郎宣伝となりました。

午後2時から淀川区医師会看護専門学校の卒業式に出席。区内選出市会議員の当番幹事として、ご祝辞の挨拶をさせていただきました。卒業生の中には、仕事、家事、育児と看護の勉強・実習と並々ならぬご苦労をされてこられた方もおられます。敬意を表すとともに、今後お身体にご自愛いただき、崇高な看護の道を邁進されますようにと願わずにはおれませんでした。

そのあと地下鉄東三国駅南口にエレベーターの設置を要望されてきた、地域活動協議会の役員さんと3月予算市会に向けての打ち合わせ。建設水道委員会で取り上げることになり、期待を寄せられしっかり応えなければと、また新たな決意ができた有意義で充実した1日となりました。

視覚障がい者の切実な願いを受け止め、寄り添い、実現を

月日の流れが速い早いこと。昨年12月の初旬、24か所の区役所玄関に視覚障がい者を誘導する音声やチャイムを設置していない区役所を調査してほしいと、ご相談が寄せられ、早速市民局に依頼しました。現場主義の私もお隣東淀川区・西淀川区、北区に福島区と調査。何と淀川区役所を始め、たったの9か所しか設置されていないことが判明。相談者に至急、結果をお知らせし、この3月1日やっとのことでお会いでき、3月予算市会に全ての区役所設置の要望する用意が整いました。

私の母も失明し、同じ視覚障がい者です。外出するのもまさに命がけ。それでも地域の方々と交流したいと週3日デーサービスに通っています。生きがい、社会参加で希望を持てる老いを大切に過ごしてやりたいと思いつつ、妹宅にお世話になっています。何としても、視覚障がい者の皆さんの切実な願いに応えなければと、力を尽くします。

5か所でのスポット宣伝での声援が励みに

今日24日は午後から選挙本番に向けてのリハーサル。宣伝カーには運転手さんにアナウンサー2人、先導車を付けて区内を宣伝。

最初のスポット・JR塚本駅前で訴えていると、森友学園高等保育園の保護者からお礼の声をかけられて恐縮しました。大阪市から補助金の不正支給を受けていたことや、保育内容や保育士の配置問題で閉園となり、路頭に迷った保護者の皆さんに、大阪市としての責任を果たし、各家庭の条件にもしっかり応えて、子どもの保育先を確保すべきと支援してきたお父さんでした。今後の要望もお聞きし、お役に立たなければと痛感。

宣伝カーで訴えていると、小学生や中学生の集団からも元気のいい声援、区内のスーパー前で宣伝カーから降りるや否や「てらどさんや!]と呼び止められました。子どもたちからのたくさんの声援に励まされた街宣でした。

昨日の地域演説会は、会場いっぱいの30人の参加で盛り上がりました。東淀川・淀川・西淀川の東西3区を結ぶバス路線が十三で寸断され、塚本地域にお住いの方々にとっては交通難民そのものにされました。バス路線の復活を求めて運動を続けてこられた代表から共産党が頑張ってきたことを紹介いただき、感謝・感激でした。

住民要求あるところに日本共産党あり、てらど月美あり、引き続き頑張らなくては!