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久々の連休で癒されました

長い連休後の5月7日(火)、早朝駅頭宣伝に立つと通勤や通学の人たちの連休疲れでしょうか、大きなあくびをされながら歩く方の多いこと。お休みが休養になっていないのかも。

私は5月2日から5日迄4日間もお休みをいただきました。議員になって初めての4連休。ただし、3日は午前11時から地元十三ロータリーで憲法の宣伝、午後からは扇町公園での集いにちょっとだけ顔を出させていただき、休暇に入りました。長男の家族とは普段なかなかゆっくり過ごせないので、この際はと天神橋6丁目の住まいのミュージアムに出かけました。社会科が苦手な小学4年の孫娘は、現在から江戸時代にさかのぼる庶民の暮らしや家具や電化製品などの発展に興味を持ったようで、今後も自分たちの暮らしを通していろんなことに関心を持つ子に育ってほしいなと・・・。

4日はおじいちゃん・おばあちゃん4人、そして両親と2人の姉、総勢8人に祝ってもらう5歳の孫の誕生会。毎年重ねてきた誕生会は一応小学校入学までと決めているので来年で一区切りかなと思うと、ふと淋しい思いもしましたが、心身ともに健やかに豊かに育ってくれればと願うばかりです。

5日、夫婦で十三七芸で上映されている「誰がために憲法はある」の映画鑑賞に。一昨年前まで淀川区民生委員長を長くされていたご夫妻も来ておられ、結構顔見知りの方々の姿もあり、感激もひとしおでした。今回の映画に出演の渡辺美佐子さんをはじめとする地人会の俳優さんたちが70年前に「この子たちの夏」と題して、広島への原爆投下後の朗読劇をされたとき、当時、小学生だった2人の子どもと淀川親子劇場の会員だったことから、その朗読劇に舞台で短歌2首を詠ませていただいたことが蘇ってきて感無量でした。午後からはショッピングとカラオケに。非日常的?な気分も味わいました。

平和であってこそ、こうして当たり前に孫たちとも楽しい時を過ごせたり、買い物や文化にもふれることができ、生きていることに喜びと感謝、rしあわせを心底実感し、身もこころも癒された連休でした。

やっとのことでブログ発信できました

パソコンなどのデジタルと相性の悪いアナログ人間の私で、少しでも手順がわからなくなると慌てて中断してしまうことになるのが私のストレスで、現在のAI 時代から放り出されそうになるんじゃないかと、いささか不安に駆られることはあるんです。だけど、そこはいつもポジティブな私のこと「イエーイ」とまたまたパソコンの前にドカッと座りました。

統一地方選挙後半戦では豊中市議・いつきさんの支援に入りました。私と同じ4期目に挑戦。パワフルな彼女の持ち味はお人好しでフットワークが軽やかなところかな?私とよく似たところが・・・と自負しています。そのいつきさんが勝ち抜いてホット胸を撫でたのも束の間。

選挙が終わるのを待つや否や、相談事の多いこと。一人ひとり、一つひとつの悩みや相談の解決に東奔西走してきました。そんな中、月末を迎え新聞をお勧めしたい気持ちは山ほどあるんだけど、30数件の「赤旗」集金にてんてこ舞い。読者の方から今回の選挙での労をねぎらっていただいたり、心配かけた上、心底喜んでいただいていたことが胸が痛いほど嬉しかったです。この先小さくなった議員団で大きな不安は隠せませんが、ご支援していただいた皆さんのご期待に応え、4年間、選挙中にお約束した公約の実現に向け、持てる力を最大限に発揮して頑張りたいと改めて決意した久々のブログでの報告となりました。

選挙はドラマ、熱い支援で4期目に

選挙戦を終えて久々のブログ更新です。今までに増して厳しい選挙でしたが、区民の皆さんをはじめ、後援会員、赤旗読者、党員の皆さんの熱い支援に支えられて、何とか市議会へ押し上げていただくことができました。心からの感謝とお礼しか言葉がありません。

てらどカー乗車の車長、アナウンサー、そして何よりも9日間、毎日朝7時から夜9時近くまでお世話になった運転手さん。本当に本当にありがとうございました!

車を追っかけてくるおじさんから「維新を倒せ」、車の前からはこぶしを挙げて「維新をつぶせ」とどなられる一面も。叱られるかと思いきや、力強いエールを送ってくださってほんとにありがたくお気持ちを受け止めました。また、スポット中、ずっと訴えを聞いていただいていた女性の方にお礼の言葉をと近づくと、涙をためて「その節は本当に助かりました。頑張って勝ってください」と私の手を握りしめてくださいました。そうだ、子どもさんの保育所入所でご相談を受けた方だと思い出しました。5か所の個人演説会でも、私を押し上げていただく心温まる訴えをしていただけたことも後日伺い、たくさんのドラマがちりばめられた選挙戦だったんだと、あらためて喜びを噛みしめています。

7432票いただいたこの1票1票には、日本共産党てらど月美を信頼し、期待を寄せていただいた真心がこもっている、また、日頃のこつこつと区民の苦難に寄り添うてらど月美の隠れ支持者がたくさんいるなど、多くの方々から自信をもってこれからも頑張ってほしいと声が寄せられ、とっても感激し、胸を熱くしているところです。今後も自然体で頑張るのみ!

保護者の皆さんに関心持たれた保育所前宣伝、ビラ配布

この間、4か所の保育所前で夕方5時から6時頃まで宣伝、ビラ配布を行いました。保育所近くにお住いの支援者の方にご協力いただき、本当に心強かったです。地域に顔や姿の見える活動、つながりの大切さを改めて実感しました。「てらど議員自ら、ビラ配りに来てますよ」と声かけしていただくと、子どもさんと家路を急ぐママさんや、パパさんから笑顔で振り向かれたり、立ち止まって「これまで選挙に行ったことなかったけど、必ず行きます」との嬉しい対話に。また、「議員さん本人がビラを配ってはるなんてびっくりした」など、注目と関心が寄せられました。今日28日、5か所目の宣伝に出かけます。

26日、西中島2丁目の納骨堂経営許可処分取消請求事件の裁判傍聴に。裁判当日には大型バスを借り切って傍聴に来られています。その交通費も皆さんの寄付で運営されています。自分たちのまちを子や孫の代まで、安全・安心して、快適に過ごしたいとの切実な思いで、大阪市に対して提訴し、裁判をされておられます。傍聴後の報告集会にも参加させていただき、いっぱいにまさに地域住民自治とはこのことだ、胸を熱くし、頭の下がる思いで一杯でした。

絶好調の路地裏議会報告と商店街で多彩な宣伝活動に注目が

寒さが戻ってきたこの2日間、昨日は西中島地域主催の春祭りに参加しました。模擬店で盛り上がっていましたが、午後からの行動もあり、焼きそばとコーヒーをおいしくいただいて失礼しました。小学生の子どもたちの減少を悩んでおられましたが、地域コミュニティーを大切にされている西中島が、今後、若い世代が住み続けられるまちであってほしいと願うばかりです。

今日も底冷えする中、現職市会議員の議会報告はマイクを使用できるということで、1時間ほど5か所の路地裏市会報告をしました。数人方がお家の中から出てこられて、最後までお聞きいただき、びっくりするやら、嬉しいやら。この10年間で7%も値上げされた、払いたくても払えない高い国保料、昨年、17,3%もの値上げで、政令都市の中でも大阪府下一番高い介護保険料にされたことを報告し、生活実態にあった国保料、介護保険料に引き下げるために、引き続き全力を尽くすことをお約束させていただきました。特に商店街では多くの方から市会報告ビラも快く受け取っていただき、絶好調の議会報告となりました。

阪急十三駅西口、ロータリーの宣伝はメガホン、アンケート、ビラ配りと多彩な活動が通行される方々の目に止まったのか、青年の応援も得て行ったアンケートにも快く協力いただけたり、ビラの受け取りもいつもより良かったかな。日頃から共産党を信頼していただいてい女性の方から握手を求められた手に、あったかいコーヒーをと、小さく折られた1000円札。寒さもどこへやらと感じた今日の宣伝活動でした。

福島県・原発のまち楢葉から春の便りが届きました

東日本大震災による福島県の人災とも言える原発事故が起きて8年目の春を迎えました。楢葉でご住職をされているご主人は、原発事故当初から檀家さんのお墓を守るとお寺に留まり、ご自身はいわき市へ避難されたHさん手紙での交流が始まってまる5年がたちました。

ご主人は現在でも原発被害者への国の責任と生活保障を求め、原告団代表として裁判中です。ご主人たちの裁判支援のための財政活動として、Hさん手づくりの絵葉書と一筆箋の普及運動が新聞で案内され、私にでもできることから支援をとの思いからでした。

3年前、避難解除になって楢葉に戻ってこられたHさん。今年3月9日の東京での「福島を忘れない!3・9全国集会」に参加されたとのこと。今年も楢葉では3・11を静かに迎えたけれど、2時46分、あの地震さえなければとくやしい思いを胸いっぱいにしたと。テレビの特集によると、大熊・浪江は避難解除に向けて話が進んでいるようですが、せっかくふるさとに、我が家に帰ってきても、周りには誰もいなく、農業も出来ず、何もすることがなく、死を待つだけの帰還生活になってしまっているという報道もあり、何でこんな思いをしなくてはならないんだろう!精一杯生きてきただけなのに・・・と思うとくやしくて涙がでてきますと。

東京オリンピックは「復興五輪」と名付けられたそうですが、聖火はHさんの楢葉町のサッカー場から出発するとのこと。復興もしない、町の人もそんなに帰ってきていない所からの出発なんて、ただのパフォーマンスでしかない自分たちの気持ちの逆なでするような行為にしかならないのですが・・・と憤りをぶつけておられました。

梅の花も満開を過ぎ、桜のつぼみが少しずつ大きくなり、暖かい日が続き、東北にも春の息吹が感じられるようになったとの便りでした。が、大阪の選挙も大変そう、健康に気を付けて頑張ってと慰労の文字が涙で滲んでしまいました。原発のない社会をつくっていくのは私たち。忘れない、あきらめない、闘い続けるのみ!Hさんの便りにあらためて奮起した私の8年目の3月11日でした。