新着情報

コータローさんを迎えての懇談会参加者が、再び党の仲間に

10月25日、前参議院議員のたつみコータローさんを囲んでの懇談会を開催。今春の地方選挙で演説会やつどいにお誘いするたびに参加していただいてきた元党員の女性に声掛けすると、快く参加いただけました。懇談会後に是非とも私たちの仲間に戻ってきてほしいと訴えると、後日返事をさせてほしい、相談もあるのでということでした。今朝10時の来所の約束で訪ねて来られ、ご相談を受けた後、共産党の仲間にと決意をしてくださいました。歳を重ねてゆき病気にもなって、心細くなってきた。どんなになっても裏切らず、一人ひとりに誠実に寄り添ってくれる党を信じて・・・と。党を離れられた訳はあったにせよ、政治変革の道を目指す私たちの仲間に戻ってきてくださった確固とした熱い決意に真心をもって応えたいと思います。

27日午前中、地元野中地域の防災訓練が行われ参加しました。夫は私たちの連合町会の防災リーダーを務めています。町会からは26人が参加。車いすを使用しての避難、火災訓練ではバケツリレーで消化活動、地震の際の家具の下敷きから救助などの訓練でした。消防車が来る前の手早い消化が必要で、夫をはじめ地域の防災リーダーの出番だということで、消火活動が披露されました。夫が巻いてあるホースを真剣に投げると、スムーズに転がり拍手喝采となり、一人でクスッと笑ってしまいました。当日は野中住民や障がい者施設入居者の方々などおよそ300人の参加でした。党員や読者、後援会員の皆さんの姿も多く見られ、心強くも感じたところです。日頃より顔が見え信頼できる関係が、いざとなったら協力・支援しあう大きな力が発揮できるんじゃないかと。

市政ニュース523号

画像をクリックで拡大できます

1面のPDFを開く(約2MB)

2面のPDFを開く(約700KB)

 

 

手作りのおもてなしでの敬老会と防災親睦会

19日は十三地域、20日は新高敬老会・秋まつり、神津6町会の防災親睦会が、地域役員さんたちの手作りのあたたかいおもてなしで開催されました。地域敬老会に出席させていただいていますが、参加される人数や準備の条件もおありだと思いますが、十三地域では各町会ごとにテーブルが用意され、お茶やコーヒーなどとケーキもごちそうになり、ホッとあったかなひと時を過ごさせていただきました。新高地域では秋まつりにふさわしく、大阪市立新高幼稚園の愛らしい歌声やダンス、新高小学校の児童有志による素晴らしい楽器演奏にうっとりさせていただき、校長先生はじめ5,6人の青年教師による郷ひろみの曲に合わせたダンスの披露に会場は爆笑させられました。参加された高齢者の方々もお喜びになられたのではないでしょうか。

神津6町会の防災親睦会は毎年、楽しく参加させていただいています。おでんや焼きそば、おにぎりなど盛りだくさんの手作りで地域住民の方々をむかえておられます。およそ200世態のこじんまりした地域ですが、日頃からの顔の見えるコミュニティを大切にされ、ご近所同士の信頼感が、いざ、災害が起きた時は互いに協力し助け合う絆が確固として出来てるなあと、いつも直庭させていただいています。

午後4時から十三ロータリーで日本共産党淀川区委員会が台風19号による災害募金の活動に取り組みました。消費税が強硬に増税され被災地・被災者の方々に辛い大きな負担となっています。消費増税のなか、とりわけ青年や小学生の募金への協力に励まされた有意義なひと時でした。

住之江区医師会主催の画期的なシンポジウム

10月19日、住之江区の区民ホールにおいて区医師会主催のシンポジウムが開催され参加しました。住之江区では人口減少に歯止めがかからず、今後20年30年後には顕著な高齢化が進むことが予想されています。「住之江区の未来図」医療的・社会的見地からと題して、少子化を阻止するための方法やヒントを見つけるために企画されました。

まず、西原区長から高齢化の実態と介護や認知症への対応など今後の課題と対策の報告がありました。続いて、元住吉市民病院院長の舟本矢木クリニック院長が、住吉市民病院が地域に根差した子どもと母親の命と健康、子育て、地域住民の医療をを支えてこられた公的役割と歴史を語っていただきました。住吉市民病院(住之江区)と府立急性期総合医療センター(住吉区)とは、わずか2キロメートルしか離れていない。公的病院が2か所あるのは二重行政の無駄だと、住吉市民病院の廃止を当時の橋下市長が廃止を決めたものです。そもそも、老朽化した市民病院の建て替えが決まっていたのにもかかわらず、住民の声を無視して強行されたことに、先生は怒りをもって語られました。

区医師会前会長の松嶋先生からも船本先生と同様に、今の大阪の維新政治に対して憤りをもって強く批判されていました。これまで幾度となく住吉市民病院を守ろう、子育て安心・医療の充実を求めて大阪市に陳情書を提出されてこられた、地域住民、ママさんたちにしっかり寄り添い、激励し続けてこられた熱血先生だったんだと納得し、胸が熱くなりました。y

最後に帝塚山学院大学の薬師院教授が維新政治を退場させるため、今後、地域住民の民主的な幅広い取り組み、運動が必要になることを熱く語られ、参加者を激励されました。

住之江区医師会主催の画期的なシンポジウムが、大阪市内にもっともっと広がってほしいなと思いましたが、思うだけだはダメなんだ。地域団体や住民の方々のなかに積極的に大阪の未来図を語っていくことが何より大切だと学んだシンポでした。

台風19号で命の犠牲となられた方々、被災された多くの皆さんに心からのご冥福、お見舞いを申し上げます

台風19号の被害が地域も被災も甚大な災害に広がっていることに、心を痛めています。命の犠牲となられた方々、被災された多くの皆さんに心からのご冥福とお見舞いを申し上げ、未だ行方不明の方々の一刻もはやい救助を願っています。

幸いにも大阪は去年の災害のような状況ではありませんでしたが、地元淀川区での地域行事や幼稚園、小学校の運動会の延期などで、催しに携わっておられた皆さんの心労やご負担はいかばかりだったでしょうか。とにもかくにも、何とか14日は曇り空の中で数々の行事が無事実行されたと聞き、安心をいたしました。

三国ひじり幼稚園の運動会の開会式に初めて出席させていただき、とっても感動しました。これまで途中からの運動会を拝見させていただきながら、なるほど、なるほどと感銘を受けてきましたが、開会式前から子どもたち一人ひとりの笑顔がまばゆいぐらい弾けていました。今にも小雨が降りような曇り空を吹き飛ばしてくれたのかなと。「みんなちがって、みんないい」金子みすゞの詩を象徴されているかのような園児たちの行進と準備体操に脱帽でした。園長先生をはじめ先生方の子どもたちへの限りない愛情が、日頃より注がれているんだなあと実感した三国ひじり幼稚園の運動会でした。

昨日は夫の70歳の誕生日。2人の子どもたちの家族、孫5人総勢11人のにぎやかな古希の祝いとなり、しあわせ感に浸った1日でした。

 

台風19号に早いうちから備えましょう

昨日、区役所の市民協働課に台風19号の対策を要望しました。気象庁から大阪市への通達を待ってからとのお返事でした。先ほど担当課長から、明日は基本的に避難所の開設はしない。ただし、本日17時以降は区役所の会議室を開放する。その際、食事の用意はできない、毛布も限られているとのことだとお電話をいただきました。天気予報を注視しながら、くれぐれも台風19号に備えていただきますように。

JR東淀川駅の早朝宣伝に行ってきました。10月9日の市会本会議でカジノを含む統合型リゾート(IR)の事業化に向けた環境アセスメントに係る現況調査やマイナンバーカードを活用した消費活性化策の実施準備などの補正予算が可決されました。我が日本共産党はIRの環境アセスメントについて、住民合意もけいせいされておらず、IR誘致の国の基本計画が策定されていない段階で実施するなど言語道断。事業者自らの負担で環境アセスメントを実施しるルールを逸脱し、特別待遇の公金市syつは認められないと反対しました。災害に対して備えのためにこそ生きた税金の使い方にすべきだと訴えたところです。