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2019年度はじめての民生保健委員会質疑を終えて

やっと、落ち着いてらど事務所でブログの発信することができました。6月3日の民生保健委員会の質問日に向けて、先週は5月27日から31日までその準備に追われた5日間でした。途中で「赤旗」の集金で数時間抜けることがあったけど、大阪市の2件の案件と3件の陳情書の提出で、西成区の老健施設や天王寺区の民泊施設建設現場の視察と陳情者の方々との懇談で、まったくゆとりのない日々を過ごしました。

5月30日中に、質問原稿を作り上げ、31日にとりあえず理事者に質問通告をしておかないと、質問日当日大変なことになってしまうので,ほんとに焦りました。私たち共産党はいかなる時でも、いかなる場合でも、いつも市民の利益を守る立場で、陳情者の声をしっかり受け止め、代弁する姿勢を貫いています。理事者たちからは前向きな答弁は戻って来なかったけど、精一杯切実な願い、声を届けさせていただきました。3日の質疑を傍聴していただいた陳情者の方々から、温かい慰労の言葉をかけていただき、恐縮するとともに、とっても嬉しく、今後に生かしたいと充実した1週間でした。

6月1,2日間は、地元淀川区の行事でてんてこ舞い。西淀川・淀川健康友の会総会、西中島納骨堂建設反対住民運動をされている役員さんたちと懇談。女性後援会の皆さんと、区内4か所のスーパー前巡回宣伝。料飲組合淀川支部との懇親会・・・とめいっぱいの活動は、質疑に挑戦する栄養剤になったかなー( ^ω^)・・・

地下鉄東三国駅南口エレベーター設置計画の動きに多くの感謝の声に恐縮

真夏のような暑さの下で開催された第7回北中島まつり。ご案内をいただいて以来、毎年参加させていただいています。

北中島地域住民の方々の多くが外出の際、電車を利用されている駅が地下鉄東三国駅南口です。北口にはすでにエレベーターが設置されていて、高齢者や障がい者、妊婦さんや幼い子ども連れの方々は、わざわざ遠回りをしてエレベーターを利用されていました。かねてより地域町会あげてエレベーターの設置を求め要望されていて、私の方も交通水道委員会で粘り強く要望してきましたが、やっとのことで、この3月予算委員会で設置のための調査と設計の予算化がされたとの確認を得て、北中島地域振興町会の役員の方々にご報告させていただきました。

私一個人で要求を実現してきたわけでは決してありません。役員の皆さん方や住民の声に押されて願いが実ったものです。まつり会場で連合町会長さんはじめ老人会長さん、多くの方々から感謝の声が寄せられました。とりわけ、障がい者の奥さんや子どもさんをお持ちの方々からは、涙ながらにお礼の言葉をいただき本当に恐縮しました。地域の皆さんと喜び合えた北中島まつりに感謝、感激です。

 

充実した昨日の夜11時30分、毎日放送で軽トラックの巡回スーパーマーケット事業紹介の報道を観ました。買い物難民の解消と高齢者の見守りをめざし、生きがいの持てる仕事・社会貢献をと地道に準備活動をはじめている友人からぜひ観てほしいということでした。Sさんらしいお仕事が今後発揮されていくんだろうなとワクワク嬉しくなりました。大阪・淀川区から事業の成功願い、声援を送り続けたいと思います。

宣伝活動で元気な党の姿の発信源は、私の元気印と重なるのかなと自画自賛

昨日午後8時から地下鉄西中島南方駅北口で、青年支部がお帰りなさい宣伝をするのでとお誘いがあり、少し遅れましたが参加しました。連休後の7日に同駅の早朝宣伝で、連休疲れの多くの通勤客の姿があり、ビラの受け取りも悪く、なかなか元気が出なかったように感じましたが、お帰り宣伝では仕事を終えて気楽にビラを受け取っていただいた方も多く、さすが青年と一緒の久々の宣伝で元気をもらいました。

今朝のJR東淀川駅の宣伝は北中島支部の3人の仲間と行いました。選挙後初めての朝宣で、普段はあまり受け取りの良くないこの駅で、いささか気になりましたが、何の何の、多くの方が笑顔で挨拶してくださったり、会釈をしてビラを受け取っていただいたり、一体どうなったんだろうと不思議でもあり、嬉しくなって宣伝を終えるのがちょっぴり残念でもありました。

午後2時半から1時間余り、女性後援会の5人の皆さんと路地裏宣伝に。市会議員選挙の約2か月前から毎週金曜日の宣伝活動に取り組んでこられました。私の方が議会中で地元に帰れなくとも、候補者に代わり宣伝を続けていただいていて、本当に有難く、感謝してもしきれません。今日は久々に女性の仲間と活動できワクワク感でいっぱいでした。街中で地域の方とお会いできたり、子どもの下校時間でもあることから、見守り隊の方ともご挨拶出来たりと元気な党の姿を発信できて嬉しい限りの宣伝行動になりました。

宣伝活動は何よりも私の元気印の源じゃないかと自画自賛しています。

友人の移動スーパー事業で、社会貢献に感銘

昨日早朝、33、4年もの長きにわたって交流のあった元淀川区役所のSさんから、嬉しい知らせがありました。定年退職を待たずに千葉県へ転居されて早1年余りたちましたSさんが、今後開業準備をされようとしている移動スーパーの特集TVが、今週の日曜日の夜11時30分から毎日放送で放映されるので、ぜひ観てほしいというメールでした。

高齢者の方々等、買い物難民対策の参考になるかも知れないと私へのアドバイスです。こんな大都会・淀川区であっても買い物・通院等の難民を抱えていることを互いに憂いていて、誰でも安全・安心して自由に移動できる巡回バスがあれば・・・と。Sさんはこの5月から2、3か月かけて固定顧客約150世態を集めたく、地道に地域を歩くとのこと。固定客の個別訪問販売にしていくことで、日々の高齢者の見守りも兼ねることになるという、まさに地域への社会貢献の情熱に深く感銘を受け、目頭を熱くしました。脱帽です!メールは午前5時26分。気分爽快にスタートが切れた朝でした。

Sさんは人間が多様性をもって共存できる社会が必要なんだとの理想・理性を、区役所でLGBTを理解し周知していこうとプロジェクトを見事立ち上げ、中心的に取り組み、活動されてきた方でした。淀川区が全国に先駆けて発信させてきた原動力はここにあったんだと痛感しています。大阪から熱い声援を送るとともに、私も選挙中に公約した地域巡回バス運行の実現をめざし、粘り強く取り組んでゆきたいと新たな決意に燃えた朝でもありました。

 

居酒屋のお客さんたちと過ごしたバーベキュー大会

午前中は6中総を視聴し、統一地方選挙に続く夏の参院選は何としても、共産党の躍進とたつみコータロー参院議員の再選を勝ち取らなければとの決意を心に刻みました。「共産党だから支持する」という積極的支持者を増やすため、まさに大いに党の魅力を語りに語りつくさねばとの思いにふるい立たされた6中総報告でした。

お昼は急いでバーベキュー大会に。議員をする前から夫婦共にお付き合いをしてきた、居酒屋の店主が主催でお客さんと一緒に、毎年のようにお花見にこじつけてワイワイと楽しく宴会を催されています。お店の中や、外までも共産党と私のポスターを張ってくださり、お客さんに支持を訴えていただいてきました。本当に心強く、有難く感謝しています。店主の彼女は私とよく似ていて、お客さんの困ったことはほっとけないと、すぐ私のもとへ相談事を伝えてくれます。大晦日やお正月でも店を開け、特に一人暮らしの高齢の男性にお蕎麦や、おせちを用意しているのには頭が下がります。また、彼女の家族も素晴らしい。お客さんと家族同然のお付き合いをしていて、お店を訪ねるとお客さんが皆家族と思えるように人懐こい方ばかり。しょっちゅうは行けないけど、その温かさが何とも疲れの癒しとなっています。昨日は、バーべキュー大会に参加のお客さんたちから「月美ちゃんおめでとう!」「先生の名前書いてきたぞ」と、あちこちから励まされ、期待に応えなければと。遅れてきたうえに、早く失礼することを詫び、後ろ髪をひかれる思いで宴会会場を後にしました。

2時から三津屋支部のSさん、Iさんと3人で、今回の選挙で結びついた4人の子育て真っ最中の38歳の男性に、私たち「共産党」の仲間になっていただきたいとズバリお話させていただきました。健康を害して仕事を失い途方にくれた労働相談の中で、共産党が苦難軽減のために献身する党だと知った。健康状態になったおり、選挙を手伝ってほしいと声をかけられ、豊中市で選挙カーの運転手として奮闘されていました。いつき市議の支援に入って彼を知りました。が、彼の方が私を知っていて驚きました。それもそのはず、彼は淀川区三津屋在住で、すでにIさん・Sさんを知っていて今回の呼びかけとなりました。昨日の決断とはならなかったけど、吉報を楽しみに待っていたいと思います。

消費税増税中止を求める宣伝・署名活動での青年との対話に希望が

統一地方選挙後はじめて消費税廃止淀川区連絡会の参加団体の9人の皆さんと、三国商店街西側入り口で宣伝・署名活動に取り組みました。

小学校の下校時間でもあって、連絡会が宣伝PRで風船を配っているところへ押しかけてきました。子どもながら消費税のことは知っていて、税金上げたらアカンと素直に声を上げていたので、気持ちを伝えるために名前と住所を書いてもいいんだと語りかけると。住所がわからへんと残念そうにしていたのが印象的でした。

20代の女性、男性も続いて快く署名に賛同していただけました。自転車で駆けつけてくれたさわやかな青年は、署名をしながらどれだけ集めたら増税をストップさせられるんですかと問いかけてきました。そこで、今年の夏の参議院選挙で増税反対の政党を選択して、増税を進める安倍政権を追い詰めるのがストップさせる大きな力になると思うことを伝えるとともに、お友達や周りのお知り合いの人たちにも大いに話してほしいと語り、ご一緒に頑張りましょうと激励を交わしました。

子どもたちや青年との対話で希望のもてる、ワクワクした宣伝・署名行動でした。