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2月14日、大阪市会民生保健委員会で質疑しました

2月14日の大阪市会民生保健委員会で、寺戸月美市議は、人手不足の大きな問題を抱えている障害児(者)施設等の人員確保と処遇改善を求め質疑しました。 障害児の入所施設で、きめ細かな対応が必要な児童の増加で職員の負担が大きくなっていると指摘しました。「365日24時間フルタイムで働き、何とか自前で経費を捻出し独自に8人雇用し、やっと支援できている」「ほぼ全員休息や休暇は取れていない。」「特別支援学校を卒業し、進路が決まらず、在館せざるを得ない障害者が8人いて、児童が特別支援学校等に通っている時間帯も支援の体制がいる」など、福祉職場の実態や声を紹介しました。 寺戸市議は、新たに創設された一部の職員だけに特化する福祉・介護職員等の特定加算など限定的な処遇改善では新しい職員が入っても劣悪な職場環境、労働条件の中で長く勤まらず、熟練職人の経験を継承する時間がなく、心身ともに疲弊して退職していく悪循環にストップをかけることはできないと指摘しました。 「大阪市の福祉水準の維持、向上を図るために、地方自治体の責任・役割をしっかり果たすべきだ」と市として実効ある対策を講じるよう求めました。

ペシャワール会中村哲先生の功績を偲んで

先日、社会福祉法人・博愛社の恒例の懇親会に出席させていただきました。昨年、初めてお隣の席で交流させていただいた公益社団法人・日本キリスト協会海外医療協会会長のH先生が、今年も臨席・隣席でとっても嬉しく光栄でした。昨年の名刺交換で国境なき医師団の話題から、ペシャワール会中村先生の話に花が咲き、「てっちゃん」と呼ばれるほどのご関係でした。もともとハンセン病医療に従事していたころからの友人だとのことでした。

博愛社の理事をされていることから今年もひょっとして、と、ワクワクしていた矢先に活動中のアフガニスタンで銃撃により、尊い命の犠牲となられたことに悔しいやら悲しいやら、胸が張り裂けそうでした。博愛社の懇親会でH先生にお会いするなり、こぼれる涙を制することが出来ませんでした。「てっちゃん」のお葬式に参られたとのこと。「武器よりも水や食料がいのちの源だ」「日本に憲法9条があるからこそ、活動できる」が口癖だったと。

さらに、感銘を受けたのが「てっちゃんはクリスチャンだったけど、アフガンの人々の祈りの館・モスクを建設したことに頭が下がる」と、熱く語っておられたH先生の頬を伝う涙の輝きでした。

 

地下鉄西中島南方駅の早朝宣伝はたった30分間、3人の参加で40数枚のビラを受け取っていただけました。背中から「ビラをいただけませんか」と振り向くと、若い女性の方がにこやかにされていて、とっても嬉しかったです。また、数人の方から手を出されてきたりと、共産党への関心をひしひし感じた早朝宣伝でした。

淀川区医師会新年会での大阪府医師会会長のご挨拶に共感

年が明け3週間、これまで淀川区友会互礼会をはじめ、各地域や諸団体7か所の新年会に寄せていただきました。とりわけ、共感できたのが大阪府医師会会長さんのご挨拶でした。昨年も大企業の内部留保ため込みを社会に還元すべきだと、少し耳を疑うかのようなお話にびっくりしましたが、今年は何と、欧米と比較して社会保障が充実されていない、還元すべきだ。さらに、今の政治は高齢者いじめをしていると批判されていました。今後、医療制度の改正が進められようとしているが共に闘っていこうと,自らも決意され、参加者を激励されていたことに共感しました。

自民党など保守勢力などへの期待や支援をしている団体ではないのかなと思うところですが、大企業の内部留保の問題や医療制度の改悪など批判、指摘せざるを得ない安倍政権の終わりを感じた医師会の新年会でした。

音の宣伝で多くの方々から期待と声援が

お正月から早いもので10日が過ぎました。4日午後から2時間ほど宣伝カーで区内を新年のご挨拶まわり、5日スーパーイオン前、7日は阪急十三東口・10日は地下鉄東三国南口早朝駅頭宣伝を、地域の仲間の皆さんと元気よく希望の持てる政治をともに切り開きましょうと年頭のご挨拶、訴えをさせていただきました。

街角から、また、電車を利用される多くの方々から、弾む声で激励をいただきました。共産党への信頼と期待が寄せられていることが、ビンビンと伝わってきた音の宣伝の大切さを、改めて実感できた新年早々の日々でした。引き続き頑張らなくちゃあ!

2020年の輝かしい年明け 希望のもてる政治の実現を

今年のお正月も穏やかな三が日でした。年末は息子の家族と年を越し、2日には娘家族も帰阪し、総勢11人で新年初めての食事会。5人の孫たちと初めてのカラオケに。どこで覚えたんだろうと驚きやらうるさいやら。けど、久々の家族揃っての至福の時を過ごせたことに幸せと感謝の念でいっぱいのお正月でした。

4日「党旗びらき」志位さんの年頭の挨拶をネットで視聴。野党共闘が発展し国民連合政府が実現すれば、どれだけ国民に希望をもたらる政治が叶うのか、そう思うとワクワクします。が、それまでに第28回の党大会を成功させる鍵は何といっても党建設。そして今年は大阪市廃止・特別区設置に向けた住民投票が。緊張で迎えた初出となりました。

最近の駅頭早朝宣伝で、快いビラの受け取りに感謝・感激

「桜」疑惑は、公職選挙法や政治資金規正法に違反する疑いがある一大事件。絶対にあいまいにするわけにはいかないと、早朝宣伝にも力と熱が入ります。

今年は春の統一地方選挙と夏の参議院選挙でお世話になったお礼と感謝を申し上げ、「桜」問題の解明、消費税5%削減の提案、さらに原発再稼働をやめて自然エネルギーに転換・地球温暖化対策に舵を切り、核兵器禁止条約に一刻も早く批准させる政治を勧めようと訴えたいことは山ほど。

大阪市を廃止して、4つの特別区の設置、いわゆる「都構想」は、百害あって一利なしの住民サービスの低下、半人前の自治体になってしまうこと。体制や仕組みでなく、市政を住民の手に取り戻し、くらし・福祉優先の大阪市・地方自治の未来を、希望をおおいに語りあいましょうと呼びかけています。

宣伝やビラ配りにはいつも協力してもらっているNさんは、「どんだけの人がビラ取ってくれるやろうか」「読んでくれるんやろうか」と半信半疑で否定的。ところが、先月からの「桜」問題追及の野党の姿に勇気が湧き、JR東淀川駅前、地下鉄東三国駅南口に続き、今朝も快くビラを受け取っていく人が増えていることに、喜びの声を上げていました。私も寒さもどこへやらとのあったか宣伝となりました。

今年もあと2か所の早朝駅頭 宣伝、気合を入れて頑張ります!