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地域の集いの合間、生活相談に東西奔走

12月4日の淀川区教育会議を傍聴。その会議終了間際で質問や要望などが出され、PTAの役員の方々から「道徳の授業で評価するのはおかしい。心の内など測れるものではないはずだ」「歴史を歪める、世界からも辱めを受けるような育鵬社の教科書選定に疑問を持った」など、率直な疑問や批判、また、小・中学校の校長先生からも教育現場からの本音も出され、自由に語り合える会議にホットするや、今の保護者の思いを痛感させられ、充実した時間を過ごさせていただきました。

8日、朝から生活相談。都島区で生活している息子さん家族の生活苦の実態を聞かせていただいたり、新高南市営住宅建て替えで不安をお持ちの方々、隣家の下水道の悪臭に悩まさせている方のお宅を訪ねたり。生活相談の合間には地域の集いに出席もし、不安を抱えておられる区民の方々に寄り添わければと、生活相談に東西奔走にした一日でした。

今日から師走、身体も心も引き締めて新しい年を

11月25日の環境対策特別委員会が開催され、悪臭や騒音、振動など公害の解決にどのような体制で、どのように対応しているのか質しました。既に保健所は24区の区役所にあったものを1か所に統廃合され、その後、5か所の監視ブロックで、1か所の職員配置は8人から10人だということ。そのような体制では対応などできないのではと、人員増を求めました。

12月4日は民生保健常任委員会が開かれます。命を削る国の医療改悪や、人間らしく健康で文化的なくらしを壊す生活保護制度を拡充を国に求める意見書を、大阪市に要望してほしい陳情書や、高すぎる国保料の引き下げや、滞納者への強権的な差し押さえをやめるよう求める陳情書について質疑するための準備に、ただ今、奮闘中です。

この間、ラグビーのワールドカップが日本中を熱く盛り上げ、,にわかファンも一気に増えたのは、とっても嬉しいことでした。20歳から4年間、三洋電機の岐阜工場でラグビー部のマネージャーをしていた当時のラガーマンとは、今でも親交を温めています。その仲間たち11人にラグビー報道の「赤旗日曜版」と、原発や核兵器廃絶を求める署名用紙を送ったら、今のところ7人からの協力と温かい激励の手紙も添えられていて、胸を熱くした日々でした。感謝・感激です。

 

 

 

三国小学校創立90周年記念作品展を鑑賞して

大阪市立三国小学校創立90周年記念作品展に行ってきました。

ひとり一人の子どもたちの豊かな創造力、感性が詰まった作品ばかりでに感銘をうけました。

とりわけ、6年生の校舎の絵や、自分の将来の夢や仕事をイメージした粘土工作に感動。6年間友達と学び遊んだ愛おしい校舎、命を大切にしたい思いで医者や看護師、保育士、美容師にケーキ屋さん、プロのスポーツ選手などお作品に希望を見た思いでした。

厳しい教育現場の中で先生方が知恵を出し、努力されてひとり一人の子どもたちに向き合い、寄り添っておられる日常の様子が作品に象徴されているようでした。本当に敬服と感謝にたえません。

15日淀川区民センターで市政報告会

冷え込んだ一日で、夕方はもっと寒くなった中、会場いっぱいの参加者で市政報告を開催しました。

この報告会には10人近い町会長や、地域の役員さんの参加があり、日頃より地域の要求にお応えし、信頼と期待を頂いてきたのかなと、嬉しく思いました。

春の統一地方選挙後、4人になった議員団でも住民の切実な願いや、声を議会に届け、その要求の実現に奮闘していることをご報告しました。

私の所属する民生保健委員会に寄せられた「介護保険料引き下げ」「住吉市民病院跡の新病院での小児科・周産期の病床の確保」「介護認定遅延の改善」など陳情を委員会で取り上げたことを紹介し、とりわけ地元西中島2丁目に建設されている巨大納骨堂の経営等の許可をした大阪市の姿勢をただしたことも紹介しました。

報告後、カジノ・都構想について中山直和さん(大阪市をよくする会)に報告をして頂きました。参加者の方々から維新政治のことがよくわかった、これからの運動に元気をもらったと異口同音に感想を寄せていただきました。

 

都構想ありきで、市民が理解も納得もないまま強引に突き進み、来年秋の住民投票を行おうとしている維新政治。あと1年しかない今、住民の皆さんと大阪市の未来をしっかり考えていく場を作っていきたいと痛感しました。

市政報告会

てらど月美市政報告会を開きます。

どなたでもご参加いただけます。

(日時)11月15日(金)午後6時30分

(場所)淀川区民センター・3階・第一会議室

(報告)てらど月美・大阪市会議員

中山直和さん・大阪市をよくする会事務局次長

気持ちよく11月を迎えられた朝

早いもので今年もあと2か月。今週の10月25日(月)の本会議後に、地元JR塚本駅前で共産党塚本支部の仲間と台風19号・21号の被災者の方々への救援募金活動に取り組みました。1日に消費税増税が強行され、一番の重い負担がのしかかるのが台風被害を受けた方々。マスコミの報道で幼子が避難場所から家に帰りたいと親にせがんだり、支援の必要なご家族が不自由な避難生活を強いられているのを目の当たりにすると、じっとしておれません。当日は45分間ぐらいしか宣伝・募金活動が出来なかったけど、それでも6,703円の温かい募金が寄せられ胸を熱くしました。

26、27、30日の夕方からは何としても今月はしんぶん「赤旗」も増勢させなければと2支部の仲間と訪問活動。日曜版が5部増えました。今月は党員も機関誌も増やして気持ちのいい朝、今日11月を迎えることができました。今月も出足早く頑張らねば!

昨夜「カンブリア宮殿」の番組で娘婿のおじさんが経営されている天童木工のものづくりが紹介されていました。婿のお父さんも登場され、地元地産の杉の木を利用して家具づくりの開発・研究をされていた姿に感銘を受けました。社長のKさんは「ものづくりは人づくり」「若い人を育てなければ」と優しく語っておられたお姿に日本のものづくりの原点をあらためて噛みしめさせていただいた番組でありました。