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最近の駅頭早朝宣伝で、快いビラの受け取りに感謝・感激

「桜」疑惑は、公職選挙法や政治資金規正法に違反する疑いがある一大事件。絶対にあいまいにするわけにはいかないと、早朝宣伝にも力と熱が入ります。

今年は春の統一地方選挙と夏の参議院選挙でお世話になったお礼と感謝を申し上げ、「桜」問題の解明、消費税5%削減の提案、さらに原発再稼働をやめて自然エネルギーに転換・地球温暖化対策に舵を切り、核兵器禁止条約に一刻も早く批准させる政治を勧めようと訴えたいことは山ほど。

大阪市を廃止して、4つの特別区の設置、いわゆる「都構想」は、百害あって一利なしの住民サービスの低下、半人前の自治体になってしまうこと。体制や仕組みでなく、市政を住民の手に取り戻し、くらし・福祉優先の大阪市・地方自治の未来を、希望をおおいに語りあいましょうと呼びかけています。

宣伝やビラ配りにはいつも協力してもらっているNさんは、「どんだけの人がビラ取ってくれるやろうか」「読んでくれるんやろうか」と半信半疑で否定的。ところが、先月からの「桜」問題追及の野党の姿に勇気が湧き、JR東淀川駅前、地下鉄東三国駅南口に続き、今朝も快くビラを受け取っていく人が増えていることに、喜びの声を上げていました。私も寒さもどこへやらとのあったか宣伝となりました。

今年もあと2か所の早朝駅頭 宣伝、気合を入れて頑張ります!

 

市政ニュース12月22日付け524号

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市会は閉会、大阪市廃止・特別区設置、カジノ実施にまっしぐら

12月12日、9月18日から始まった大阪市議会が閉会しました。12月26日が今年最後の法定協議会。議会軽視、市民無視で大阪市解体とカジノに前のめりになっている維新政治に憤りを通り過ぎて、悔しいやら情けないやら。

10日は午前中、毎年実施されている大阪社会保障推進協議会のキャラバンに参加。淀川区役所の担当課と福祉の拡充を求め協議。区内の各団体から切実な要望が多く出されました。午後からは「介護保険料に怒る一気の会第19回総会」に出席。保険料の不服審査請求運動を長年続けられている皆さんに激励と連帯の挨拶をさせていただき、今後、国が狙っている介護保険4大改悪の中身を学習。

13日は午後から大阪生活と健康を守る会の大阪市交渉に出席。ここでも改悪された生活保護制度を巡り、怒りが紛糾しました。生活保護基準の引き下げは国民生活に大きく影響します。就学援助の利用や住民税、介護保険料、市営住宅家賃減免等々、低所得に対する支援制度の多くが生活保護基準をベースにしていて、これまで非課税だった方が課税の対象になったり、減免が受けられなくなったりと、こんな弱者いじめでは許せません。

15日は午前中地域の餅つき大会におじゃまし、束の間の交流でしたが身体も心もホッカホカ。午後から、福祉保育労大阪市支部の第31回定期大会で挨拶を。劣悪な労働条件と職場や現場の環境悪化のなかを、日夜、医療や介護、保育を必要とされている方々に献身的にご尽力いただいている仲間の皆さんに、心の底からの感謝とお礼を申し上げ、、そして、健康にはくれぐれもご自愛をと祈るばかりでした。

暮らしや福祉をよくしてほしいと要求や願いが渦巻いているなか、大阪市のやるべき仕事はそっちのけで、大阪市解体・特別区設置、カジノにのめり込む維新政治を市民の手に取り戻さねばと痛感した日々でした。

地域の集いの合間、生活相談に東西奔走

12月4日の淀川区教育会議を傍聴。その会議終了間際で質問や要望などが出され、PTAの役員の方々から「道徳の授業で評価するのはおかしい。心の内など測れるものではないはずだ」「歴史を歪める、世界からも辱めを受けるような育鵬社の教科書選定に疑問を持った」など、率直な疑問や批判、また、小・中学校の校長先生からも教育現場からの本音も出され、自由に語り合える会議にホットするや、今の保護者の思いを痛感させられ、充実した時間を過ごさせていただきました。

8日、朝から生活相談。都島区で生活している息子さん家族の生活苦の実態を聞かせていただいたり、新高南市営住宅建て替えで不安をお持ちの方々、隣家の下水道の悪臭に悩まさせている方のお宅を訪ねたり。生活相談の合間には地域の集いに出席もし、不安を抱えておられる区民の方々に寄り添わければと、生活相談に東西奔走にした一日でした。

今日から師走、身体も心も引き締めて新しい年を

11月25日の環境対策特別委員会が開催され、悪臭や騒音、振動など公害の解決にどのような体制で、どのように対応しているのか質しました。既に保健所は24区の区役所にあったものを1か所に統廃合され、その後、5か所の監視ブロックで、1か所の職員配置は8人から10人だということ。そのような体制では対応などできないのではと、人員増を求めました。

12月4日は民生保健常任委員会が開かれます。命を削る国の医療改悪や、人間らしく健康で文化的なくらしを壊す生活保護制度を拡充を国に求める意見書を、大阪市に要望してほしい陳情書や、高すぎる国保料の引き下げや、滞納者への強権的な差し押さえをやめるよう求める陳情書について質疑するための準備に、ただ今、奮闘中です。

この間、ラグビーのワールドカップが日本中を熱く盛り上げ、,にわかファンも一気に増えたのは、とっても嬉しいことでした。20歳から4年間、三洋電機の岐阜工場でラグビー部のマネージャーをしていた当時のラガーマンとは、今でも親交を温めています。その仲間たち11人にラグビー報道の「赤旗日曜版」と、原発や核兵器廃絶を求める署名用紙を送ったら、今のところ7人からの協力と温かい激励の手紙も添えられていて、胸を熱くした日々でした。感謝・感激です。

 

 

 

三国小学校創立90周年記念作品展を鑑賞して

大阪市立三国小学校創立90周年記念作品展に行ってきました。

ひとり一人の子どもたちの豊かな創造力、感性が詰まった作品ばかりでに感銘をうけました。

とりわけ、6年生の校舎の絵や、自分の将来の夢や仕事をイメージした粘土工作に感動。6年間友達と学び遊んだ愛おしい校舎、命を大切にしたい思いで医者や看護師、保育士、美容師にケーキ屋さん、プロのスポーツ選手などお作品に希望を見た思いでした。

厳しい教育現場の中で先生方が知恵を出し、努力されてひとり一人の子どもたちに向き合い、寄り添っておられる日常の様子が作品に象徴されているようでした。本当に敬服と感謝にたえません。