新着情報

何と月日の流れの早いこと

お盆もあっという間に過ぎ、第43回世なおし盆おどりが1日目開催前の大雨で中止、2日目は何とか実施でき、約2000人の参加者で大盛況となりました。世なおし盆おどりの成功に向けて酷暑の中を準備、後片付け等々ご尽力いただき心から感謝したいと思います。2学期が始まろうとしている8月24日でした。いつの世も子どもたちに平和といのちが大切にされる希望のもてる社会を願い、実現にとさらに続けていきたいものです。

9月3日、環境対策特別委員会で原発に頼らない、自然エネルギー・再生可能エネルギーの推進に向けて、大阪市が「SDGs」の理念でより速やかに大胆に取り組んでいただきたいと強く要望しました。

9月4~5日の2日間、民生保健委員会で東京都に視察。視察の詳細は明日にご報告しようと思います。

今日はこれから50年党員、30年永年党員の伝達式。一口に504年、30年の党活動といっても、党員の皆さんお一人、お一人に語りつくせぬご苦労や喜びもあふれんばかりだとお察しします。私も今年で入党45年目を迎えました。伝達式に出席される党員の方々から、党員としての人生をしっかり学びたいと思います。

第43回 よどがわ世なおし盆おどり

 

8月24日に開催された「第43回よどがわ世なおし盆おどり」に、てらど月美市議・長岡ゆりこ市議(東淀川区選出)が参加。

たつみコータロー前参院議員も家族5人で参加しました。

夏休み最後のイベントとして、親子連れで大盛況。

てらど市議もみなさんと踊り続けました。

(スタッフ投稿)

 

 

 

体調不良のうえにパソコンの調子も…の日々

6月議会も終え、さあ参議院選挙全力で突入だと気迫を込めたものの体調を悪くしてしまい、パソコンの調子ももう一つ。辛うじて選挙は最後まで闘えましたが、辰巳さんを国会へ戻すことができなくて、本当に申し訳ない思いでいっぱいでした。自分自身に情けなく、はがゆい思いを引きずっていましたが、97周年記念講演視聴で、今後の活動に展望を深めることができました。そして、大いに未来に向けての希望を語ってゆきたいと、心身ともにしゃきっとなった気分です。

選挙後も民主団体の定期総会や懇談会、大阪市との交渉に参加、同席させていただき、要求実現にむけて粘り強く運動を重ねておられることに、大いに励まされています。もうすぐ9月議会が始まります。皆さんのご期待に応えてゆきたいと思います。

希望が持て、展望が開けた大阪母親大会

今年の大阪母親大会は午前中「ビキニの海は忘れない」の映画鑑賞。30年前、高知県の高校生がビキニ水爆実験に遭遇したマグロ漁船員の方々を訪ね、証言・真実を求める感性がびんびん伝わってくるドキュメント映画でした。この高校生の方たちは、今では48歳、平和を希求し続けている大人の仲間になっているんだろうなと思うと、胸が熱くなりました。

午後からは関西学院の富田教授の講演に聴き入りました。核兵器廃絶に向けて市民の運動が世界を動かしていることに確信を持とうと呼びかけられましたが、富田先生の壮大で展望が開けるお話に、私たち女性、母親(男性の参加も目立ちましたが)は、元気と勇気をたくさんいただけたのではと・・・。戦争もない、核兵器も基地もない平和を守り抜く今後の運動に、ワクワク感を抱きながら帰途に着きました。

統一地方選挙勝利を祝して、4月10日、娘婿の実家から胡蝶蘭の花が贈られてきました。(4年前にもお祝いしていただいたんですが)、今朝、その胡蝶蘭の残っていた一輪の花が散ってしまいました。扱いの慣れない夫婦の事。行きつけの花屋さんでどのくらい花が持つものかとお聞きすると、1か月半から2か月とのこと。よくぞ2か月美しく咲いていてくれました。山形のお父さん、お母さんに、感謝の気持でいっぱいです。

民生保健委員会質疑での反響・・パート2

真田山小学校区内での民泊用マンション建設に反対する陳情書を質疑させていただきました。真田山連合振興町会長さんをはじめ、613名もの署名、陳情書が提出された趣旨は、玉造本町計画(仮称)という名目で民泊用マンションが建設・開業されようとしていることに、陳情者の方々は天王寺区をはじめとする文教地区と呼ばれる地域周辺での民泊用物件の建設・事業開業までのやり方への疑問と、生活環境悪化の懸念を抱いておられ、実施を認めないでほしいというものでした。

事業者はまだ民泊の申請も出していないということであり、当局も想定の事にはわからないとしか答えようがないと。ホントに腹立たしいことこの上なく、陳情者の皆さんの思いだけを誠意をもって代弁させていただくことになりました。一度壊れた環境を取り戻すことはできません。千代田区は文教地区等で家主不在型(管理者駆け付け型)を全日不可としているようなので、私たちも研究していきたいし、民泊の制度自体の見直しは当然必要だと、市民の皆さんとご一緒に、議会内外でしっかりと取り組んでいきたい旨をご報告させていただきました。

巨大納骨堂の建設許可でも、一棟丸ごと民泊建物でも、住民の理解、納得、合意もなしに建設、開業、経営を許可する大阪市、住民無視の市政に憤りを通り越し、情けないことこの上ありません。でも、あきらめず市民の皆さんとともに要求実現に邁進していきます。

住吉市民病院廃止跡地の問題では、維新支持の無名の方からお手紙が届き、府立急性期医療センターへのアクセス、住之江区・西成区を結ぶバス路線の充実を願うとの切実な訴えが寄せられました。会派を問わず、住民の声を誠実に届ける議員であり続けたいと、あらためて初心に戻らせていただいたエールでした。

民生保健委員会での陳情書質疑に反響が

6月3日の民生保健委員会で3件の陳情書についての質疑をさせていただきました。

地元西中島2丁目に6階建て、6269基もの巨大納骨堂の建設が進んでいます。地域住民の皆さんの理解も合意もないままに、大阪市が経営事業主の宗教法人に対して机上の審査基準だけで許可したものです。門真市にあるこのお寺の現地調査、とりわけ、財政状況の精査さえしていない中で、ただただ宗教法人が提出した資料に基づいてだけの判断です。納骨堂を建設したもの、将来にわたって維持・運営できるのか定かではありません。ましてや、この建物はマンションやオフィスビル、商業施設と用途が全く異色で、経営できなくなれば、お骨が収められている建物丸ごと永続的に放置されることになるのです。住民の方々、子々孫々まで快適に穏やかに住み続けてたい願い、当たり前の思いを委員会で代弁させていただきました。傍聴にきておられた方々をはじめ、ネットで見ておられた地元関係者や地域の皆さんから、労いの温かいお礼と、今後の期待も寄せられ、ますます委員会での質疑も、裁判の勝利を目指す運動でも寄り添ってゆきたいと、私の方こそ励まされました。