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視覚障がい者の切実な願いを受け止め、寄り添い、実現を

月日の流れが速い早いこと。昨年12月の初旬、24か所の区役所玄関に視覚障がい者を誘導する音声やチャイムを設置していない区役所を調査してほしいと、ご相談が寄せられ、早速市民局に依頼しました。現場主義の私もお隣東淀川区・西淀川区、北区に福島区と調査。何と淀川区役所を始め、たったの9か所しか設置されていないことが判明。相談者に至急、結果をお知らせし、この3月1日やっとのことでお会いでき、3月予算市会に全ての区役所設置の要望する用意が整いました。

私の母も失明し、同じ視覚障がい者です。外出するのもまさに命がけ。それでも地域の方々と交流したいと週3日デーサービスに通っています。生きがい、社会参加で希望を持てる老いを大切に過ごしてやりたいと思いつつ、妹宅にお世話になっています。何としても、視覚障がい者の皆さんの切実な願いに応えなければと、力を尽くします。

5か所でのスポット宣伝での声援が励みに

今日24日は午後から選挙本番に向けてのリハーサル。宣伝カーには運転手さんにアナウンサー2人、先導車を付けて区内を宣伝。

最初のスポット・JR塚本駅前で訴えていると、森友学園高等保育園の保護者からお礼の声をかけられて恐縮しました。大阪市から補助金の不正支給を受けていたことや、保育内容や保育士の配置問題で閉園となり、路頭に迷った保護者の皆さんに、大阪市としての責任を果たし、各家庭の条件にもしっかり応えて、子どもの保育先を確保すべきと支援してきたお父さんでした。今後の要望もお聞きし、お役に立たなければと痛感。

宣伝カーで訴えていると、小学生や中学生の集団からも元気のいい声援、区内のスーパー前で宣伝カーから降りるや否や「てらどさんや!]と呼び止められました。子どもたちからのたくさんの声援に励まされた街宣でした。

昨日の地域演説会は、会場いっぱいの30人の参加で盛り上がりました。東淀川・淀川・西淀川の東西3区を結ぶバス路線が十三で寸断され、塚本地域にお住いの方々にとっては交通難民そのものにされました。バス路線の復活を求めて運動を続けてこられた代表から共産党が頑張ってきたことを紹介いただき、感謝・感激でした。

住民要求あるところに日本共産党あり、てらど月美あり、引き続き頑張らなくては!

てらど月美リーフ

後援会員さん宅訪問の中で熱い対話がいっぱい

19日、同マンションに住む友人Hさんと2人で、この日は約60軒の後援会員さん宅を久々にご挨拶にお伺いしました。留守もあったけど、48人の方とお会いできて元気をいただきました。日頃のご無礼をお詫びしながら声をかけさせていただくと、市会議員の私がこのマンションに住んでいるだけで心強い、と異口同音に安心の言葉が返ってきて、こちらの方こそ有難く住民の方々のお役に立たなければと・・・。(ちなみにダンナがマンションの町会役員として携わってくれているので、少しは貢献できてるのかな?)

訪問先で若いころから共産党を応援していたと言われた男性から、「辻 第一衆議院議員知ってるか。友人も地方議員をしてたから・・」と話が弾み、やはり、ゆっくりお話を聞く時間を作らないといけないねと痛感。後日、私たちの仲間にお誘いしようと心も弾みました。

あいにくの雨天が、恵みの雨となった訪問活動となりました。

女性の願いを束ねて大阪市議会に届けなければ!

16日(土)、午後から三国ひじり幼稚園をお借りして演説会を開きました。三国商店街近くでこんにゃく屋を営むSさんの勢いある司会ですすめられた地域演説会は活気溢れ、希望のもてる集いになりました。

厳しい保育現場から認可保育園長が、子どもたちの安全・安心の保育行政をと、保育士の労働条件・保育内容の充実を求めて頑張ってくれているのは共産党。区内の無認可保育園での死亡事故対策を大阪市として責任を持つべきだと、保護者に寄り添って追求しているのが寺戸市会議員だ。心強い紹介をいただきました。

カジノを許さない立場から、運動団体事務局長のYさんは、まず私との日頃の交流の中で、地域の人々や幅広い女性の方々としっかり結びついて、その願いや声に応えようとされていることがよくわかると、エールを贈ってくださいました。

市会議員の元同僚・前衆議院議員の清水ただしさんは、私の議会活動、とりわけ委員会では住民の方からのご相談、要望をありのままの声で分かりやすく質問し、実現を求めてきたと、(お節介焼の大阪のおばちゃんらしいと言いたかったのかな?)私のそれこそ、ありのままの姿を報告していただけたのかなと、嬉しくなりました。

17日(日)、新日本婦人の会淀川支部主催「新春のつどい」に参加。支部の常任委員としてはなかなか仲間の皆さんと活動できていないことを悔やみながら、それでも苦労や悩み、喜びや希望を語り合え、分かち合い、支えあえる女性の仲間のありがたさを痛感しています。まだまだ、女性の地位向上、ジェンダー平等が進まない日本、大阪で、女性の願いを束ね、大阪市議会に届けなければと改めて決意した、お食事も手づくりのあったかいつどいでした。

心のこもった激励の詩に、ちょっぴり赤面

10日、区民センターでの地域演説会に応援弁士としてご挨拶いただいた西中島在住のIさんから、てらど月美大阪市会議員への激励の詩を贈っていただきました。

ご紹介します。てっていてきに  らくてんかだが  どりょくをしまず つっぱしる  つねにぜんしん こころがけ  きりょくじゅうじつ めをみはる  みんなのみかた だてじゃない  にらみをきかせる  ほんとのせいじか  きょういのしつぎ れんぱつで  うそをゆるさず てっていついきゅう  さんどうあつめる おたすけうーまん  ともになやみを ききながら  うなずきながら  おしはかる  おこたえします のぞむなら  さいごのひとりになったとしたも  かならずよりそう  しんみになって  かさねるかいわを  いかします  ぎかいでひかる ぴかいちの  いんてりじぇんすで せいじをかえる

随分とお褒めいただき、穴があったら・・・。でも、とっても嬉しくて胸が熱くなりました。ご期待に応えなくては!