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地域演説会開催など充実した2月の3連休

9日(土)、10日(日)の2か所で地域演説会を開催。のべ100人の参加で、熱気あふれた演説会となりました。昨日10日の演説会では、私の応援団としてお二人の方から心温まる市議会へ押し上げの支援の言葉をいただきました。要求あるところ日本共産党・市会議員の姿あり。その姿勢を貫いている私の議員活動と、日頃のお付き合いの中でのありのままの姿を参加者にお伝えいただいたことが、何よりも嬉しく感激しました。

2か所の演説会では15,6人の方が初めて参加されていたこと、とりわけ、その半数以上がが地域町会の会長や元会長さんをはじめ、防災リーダーや防犯の役員さんの姿が目立った演説会で、これまでの地域コミュニティ・まちづくりのお節介をさせていただいて本当によかったなと確信を得ることができました。引き続き信頼とご期待に謙虚に、誠実にこたえてゆきたいと思います。

10日は、演説会後、三洋電機労働組合OB主催で激励会を催していただき、感謝・感激でした。大和郡山から枚方、寝屋川、西宮から遠路遥々20人の先輩方の熱い励ましを受け、その上気した気持ちで塚本地域の仲間と訪問活動に取り組みました。そこで日曜版を読んでいただくことになり、さらに上機嫌で帰宅の途につけました。

11日(月)午前中は地域支部の相談会に。相談者の方に「紅旗」日曜版を勧めると快くお返事をいただきました。午後からは新布陣の地域班のつどいに参加。3時からのスーパー前宣伝で熱い訴えができ、充実した3日間でした。

お正月以来、久々に癒されたふた時でした

昨日は、娘の次男坊の保育所生活最後の発表会。運動会や敬老会など、なかなか参加できなかったけど、おじいちゃん・おばあちゃんが参観できる生活発表会と聞き、保育所生活最後の孫の育ち、成長をこの目で見てやりたくて、ダンナと二人していそいそ出かけました。

開幕太鼓の熱演に胸を熱くし、瞳を輝かせ、これ以上大きな声は出せないような歌声にびっくりするやら、「茨姫」の劇では偉そうに役人になりきってる孫の成長した姿を目の当たりにし、頼もしいやら,嬉しいやら、本音のところはほっとした気持ちに。保育士さんたちの日頃の保育への情熱に敬意と感謝です。

夜は孫と娘からのお礼の電話。8日が親への本来の発表会らしいけど、娘は仕事の関係で参観できないとのこと。雨が降ったら参観できるのに・・・と返ってきた一言が、いささか辛かったかなあ。

ダンナは町会の防災リーダーに防犯委員として微力ながら、まちづくり・コミュニティを大切にと協力しています。我が家では買い物、掃除、洗濯、アイロンかけ、たまに孫の保育所・学校の送迎にお役にたってくれているので、感謝・感謝です。

1月はほとんどの土・日曜日が各団体の新年互例会が催され、夜は一緒に食事ができていません。平日も会議・会議で、ダンナ一人で夕食をとっています。昨日、久々に早く帰宅でき、お正月以来、二人でやっと食事ができました。一人鍋はさみしいなあと言っていたダンナです。昨夜は、いつ食べようかと奮発して買っていた生協の鴨なべに。孫の発表会も共有できて癒されたふた時でした。

新しい発見や、教訓・課題をいただいた各種団体の新年互例会

2月3日の、地元野中地域活動協議会主催の新年会が今年最後の互例会・集いとなりました。

30日は淀川区商店会連盟の新年会で、ゆるやかな景気の上昇になっているとのことだが、そのような実感は感じられないのが私たちの実際の状況ではないだろうかとの会長さんの発声は、的を得ているのではと私も納得。

2月3日のお昼、社会福祉法人・水仙福祉会主催の「新春のつどい」では、当番幹事としてご挨拶をさせていただきました。今年、大阪市会・民生保健委員長を仰せつかっている立場から、7日から始まる予算市会において、障がいをお持ちの方もそうでない人たちも、安心・安全に快適に共存できる社会・政治を目指して参りたいとの思いを述べさせていただきました。

昨年12月上旬に淀川区在住で視覚障がい者団体の役員さんから、24か所の区役所玄関にチャイムか音声などが設置されているかどうかを調べてほしいとのご相談を受けました。さらに、市役所本庁玄関・東西南北には10年まえから音声設備をともうしいれているが、検討するの一点張りで放置されたまま。何とか対処してほしいというものでした。

早速、市民局に問い合わせたり、23か所の区役所の調査も行った結果、淀川区役所をはじめ9か所の区役所しか設置されていないことがわかりました。市役所本庁はまさに手付かず状態です。嬉しいことに淀川区役所では、バスの運行掲示板も設置されています。区長さんにお聞きすると、職員からの要望もあったとのこと。このことも一言ご報告させていただいた水仙福祉会のつどいでした。

地元野中地域の互例会の挨拶では、やはり2月の予算市会を控え、昨年の自然災害などの教訓より、日頃からの備えでは行政の責任・役割がさらに重要になっていることを強調させていただきました。地域の皆さん方の日常のコミュニティ、ボランティアに支えられていることに敬意と感謝の気持ちでいっぱいですが、何よりも私たち行政に携わる者としての使命だと痛感した新年会でした。

差し入れの美味しいケーキに堪能

26日の午前中、私が居住する地元・野中のマンションに住むHさんと2人で、同マンションの後援会員さん宅を訪問しました。一緒に生協運営活動をしていた方のお宅で、ご主人が玄関に出られ、「今ちょっと出られそうもない」とお返事で、お昼ごろまた寄せていただくことにしました。

お昼前に寄せていただくと、「主人がいないときのほうがいいんよ」とケーキの粉を研ぎながら、申し訳なさそうに「週に2・3回、ケーキを焼いてるのでHさん宅へ届けるね。応援してるから頑張って」と激励され、2人で喜んだのも束の間。私の片方の手袋がなくなっていることに気付き、廊下やエレベーターの中など探しまくりました、ひょっとして、見本誌を渡したときに新聞にはさんでしまったのかな・・・とHさんとかをお見合わせ大笑い。

夕方、Hさんからメールが入り、やっぱり手袋が出てきたこと、ケーキをいただいたので寄ってほしいとのこと。粉雪が舞う中、地下鉄西中島南方駅前での宣伝を終え、Hさん宅に寄り、いただいたケーキの何と大きいこと。大切にしていた手袋も戻ってきて、幸せを満喫しました。

健康友の会・竹加支部のつどいに参加して

ファミリークリニックなごみを会場に、西淀川・淀川健康友の会・竹加支部主催の「2019 春をよぶフェスティバル」が開催され、友の会相談役として参加させていただきました。

この冬一番の寒風のなかを参加された会員の皆さん、竹島町会の方々による三味線の音に合わせ口ずさむなつかしい童謡に、心も身体もぽかぽかと癒されたのではないでしょうか。

北山良三会長・前大阪市会議員の講師で「カジノをやめて、福祉。子育て・中小企業支援・災害対策を!」と題しての、メインの学習会ではカジノの危険性と、なぜ大阪万博とセットで進めようとしているのか、参加者に丁寧にわかりやすい話に吸い込まれました。前期は日本共産党市会議員団団長として、私たちをけん引していただいてきましたが、まだまだ私の勉強不足を思い知らされた学びの場でありました。

突風で自転車ともども吹き飛ばされてはと手押ししながら「赤旗しんぶん」の集金へ向かい、読者の方々からねぎらいと激励の声をかけていただくと、現金なもの。落ち込んでいた気持ちが晴れました。さあ、夕方6時から青年たちとの行動に出発だ。

商店街役員と勇気いただいた立ち話

淀川区で最も人出の多い十三フレンドリー商店街で、役員の方から今年初めてやなあと新年の挨拶を交換しました。役員の方から開口一番、「今年はたいそう忙しい年になりそうやなあ。うちらも消費税が上がるということもあって、先行きどうなるか心配で、心配で・・」

「新年早々、愚痴こぼしてすんませんな。けど、あんたのとこしか期待できへん。カジノなんてもっての外。もうちょとまともな商売せんとなあ。」

帰り際、「こうして、ちょこちょこ自転車押して商店街歩いてる先生はお宅だけや。身体に気いつけてぼくらのためにも頑張ってくださいや。」と激励をいただきました。

既にあの世にいった父の口癖、「戦争は絶対にだめじゃ。正直に生きれ。お天道様はお前のする事、言うことじっと見とるんやで」、嘘のないまともな政治、平和のうちに人間らしく生きる権利を謳っている日本国憲法が、社会に、政治に生きる道をみんなで紡いでいきたいと、自転車を押しながら商店街を後にしました。

1月30に日の淀川区商店街連盟の新年会での交流が待ち遠しい、勇気をいただいた立ち話でした。