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地域住民の要求実現に、実りあった予算委員会

3月3日お雛様の節句、女性後援会の集いが催され熱い激励がたくさん寄せられウルルとなりました。が、何よりも桜の花満開のタペストリーで迎えていただいた感謝と、女性の愛を束ね、その実現に応えなければと、身も心も奮い立たせていただいたつどいでした。

3月1日から7日まで民生保健委員会の予算質疑。委員長の私は質問できず歯がゆい思いをしてきた1年間でしたが、それでも同僚の尾上議員にお願いし、視覚障がい者団体からの要望を取り上げてもらいました。「24カ所所の区役所のうち9カ所しか庁舎玄関に音声、またはチャイムが設置されていない。ぜひ、すべての区役所に設置してほしい」と要望をすると、「その方向で進めていく」との前向きな答弁で、少しでもお役に立てたかなと・・・。

また、昨年の交通水道委員会の予算質疑で、地下鉄東三国駅南口にエレベーターの設置を要求したところ、検討するとの答弁に終わりました。昨年11月に北中島地域活動協議会が大阪メトロにエレベーターの設置を要望されましたが、1週間後にあっさりとできないとの回答があったとのこと。そのことをお聞きし、東三国駅南口にエレベーターの設置の必要性、切実な声を届けてほしいと同委員会の岩崎議員にお願いすると、大阪市の答弁では来年度(平成31年度)から調査設計を行うこととしている。完成期日の確約ができるものではないが、現時点では2020年度から工事を開始し、2022年度に完了させる予定としているとのこと。やった!

視覚障がい者の方々をはじめ車いす生活を余儀なくされている方や高齢者、妊婦さんや幼い子ども連れの方々、こうした皆さんが安全で安心して外出できる淀川区のまちづくりへ邁進したいと、新たに希望が膨らんだ実りのあった予算委員会でした。

久々の土曜日、地元で目まぐるしくフル回転、充実した1日でした

午前中は区内で一番人通りの多い、十三フレンドリー商店街、元今ロード商店街を宣伝・5か所のスポット演説。あちこちから温かい激励をたくさんいただき絶好調の桃太郎宣伝となりました。

午後2時から淀川区医師会看護専門学校の卒業式に出席。区内選出市会議員の当番幹事として、ご祝辞の挨拶をさせていただきました。卒業生の中には、仕事、家事、育児と看護の勉強・実習と並々ならぬご苦労をされてこられた方もおられます。敬意を表すとともに、今後お身体にご自愛いただき、崇高な看護の道を邁進されますようにと願わずにはおれませんでした。

そのあと地下鉄東三国駅南口にエレベーターの設置を要望されてきた、地域活動協議会の役員さんと3月予算市会に向けての打ち合わせ。建設水道委員会で取り上げることになり、期待を寄せられしっかり応えなければと、また新たな決意ができた有意義で充実した1日となりました。

視覚障がい者の切実な願いを受け止め、寄り添い、実現を

月日の流れが速い早いこと。昨年12月の初旬、24か所の区役所玄関に視覚障がい者を誘導する音声やチャイムを設置していない区役所を調査してほしいと、ご相談が寄せられ、早速市民局に依頼しました。現場主義の私もお隣東淀川区・西淀川区、北区に福島区と調査。何と淀川区役所を始め、たったの9か所しか設置されていないことが判明。相談者に至急、結果をお知らせし、この3月1日やっとのことでお会いでき、3月予算市会に全ての区役所設置の要望する用意が整いました。

私の母も失明し、同じ視覚障がい者です。外出するのもまさに命がけ。それでも地域の方々と交流したいと週3日デーサービスに通っています。生きがい、社会参加で希望を持てる老いを大切に過ごしてやりたいと思いつつ、妹宅にお世話になっています。何としても、視覚障がい者の皆さんの切実な願いに応えなければと、力を尽くします。

5か所でのスポット宣伝での声援が励みに

今日24日は午後から選挙本番に向けてのリハーサル。宣伝カーには運転手さんにアナウンサー2人、先導車を付けて区内を宣伝。

最初のスポット・JR塚本駅前で訴えていると、森友学園高等保育園の保護者からお礼の声をかけられて恐縮しました。大阪市から補助金の不正支給を受けていたことや、保育内容や保育士の配置問題で閉園となり、路頭に迷った保護者の皆さんに、大阪市としての責任を果たし、各家庭の条件にもしっかり応えて、子どもの保育先を確保すべきと支援してきたお父さんでした。今後の要望もお聞きし、お役に立たなければと痛感。

宣伝カーで訴えていると、小学生や中学生の集団からも元気のいい声援、区内のスーパー前で宣伝カーから降りるや否や「てらどさんや!]と呼び止められました。子どもたちからのたくさんの声援に励まされた街宣でした。

昨日の地域演説会は、会場いっぱいの30人の参加で盛り上がりました。東淀川・淀川・西淀川の東西3区を結ぶバス路線が十三で寸断され、塚本地域にお住いの方々にとっては交通難民そのものにされました。バス路線の復活を求めて運動を続けてこられた代表から共産党が頑張ってきたことを紹介いただき、感謝・感激でした。

住民要求あるところに日本共産党あり、てらど月美あり、引き続き頑張らなくては!

てらど月美リーフ

後援会員さん宅訪問の中で熱い対話がいっぱい

19日、同マンションに住む友人Hさんと2人で、この日は約60軒の後援会員さん宅を久々にご挨拶にお伺いしました。留守もあったけど、48人の方とお会いできて元気をいただきました。日頃のご無礼をお詫びしながら声をかけさせていただくと、市会議員の私がこのマンションに住んでいるだけで心強い、と異口同音に安心の言葉が返ってきて、こちらの方こそ有難く住民の方々のお役に立たなければと・・・。(ちなみにダンナがマンションの町会役員として携わってくれているので、少しは貢献できてるのかな?)

訪問先で若いころから共産党を応援していたと言われた男性から、「辻 第一衆議院議員知ってるか。友人も地方議員をしてたから・・」と話が弾み、やはり、ゆっくりお話を聞く時間を作らないといけないねと痛感。後日、私たちの仲間にお誘いしようと心も弾みました。

あいにくの雨天が、恵みの雨となった訪問活動となりました。