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三国小学校創立90周年記念作品展を鑑賞して

大阪市立三国小学校創立90周年記念作品展に行ってきました。

ひとり一人の子どもたちの豊かな創造力、感性が詰まった作品ばかりでに感銘をうけました。

とりわけ、6年生の校舎の絵や、自分の将来の夢や仕事をイメージした粘土工作に感動。6年間友達と学び遊んだ愛おしい校舎、命を大切にしたい思いで医者や看護師、保育士、美容師にケーキ屋さん、プロのスポーツ選手などお作品に希望を見た思いでした。

厳しい教育現場の中で先生方が知恵を出し、努力されてひとり一人の子どもたちに向き合い、寄り添っておられる日常の様子が作品に象徴されているようでした。本当に敬服と感謝にたえません。

15日淀川区民センターで市政報告会

冷え込んだ一日で、夕方はもっと寒くなった中、会場いっぱいの参加者で市政報告を開催しました。

この報告会には10人近い町会長や、地域の役員さんの参加があり、日頃より地域の要求にお応えし、信頼と期待を頂いてきたのかなと、嬉しく思いました。

春の統一地方選挙後、4人になった議員団でも住民の切実な願いや、声を議会に届け、その要求の実現に奮闘していることをご報告しました。

私の所属する民生保健委員会に寄せられた「介護保険料引き下げ」「住吉市民病院跡の新病院での小児科・周産期の病床の確保」「介護認定遅延の改善」など陳情を委員会で取り上げたことを紹介し、とりわけ地元西中島2丁目に建設されている巨大納骨堂の経営等の許可をした大阪市の姿勢をただしたことも紹介しました。

報告後、カジノ・都構想について中山直和さん(大阪市をよくする会)に報告をして頂きました。参加者の方々から維新政治のことがよくわかった、これからの運動に元気をもらったと異口同音に感想を寄せていただきました。

 

都構想ありきで、市民が理解も納得もないまま強引に突き進み、来年秋の住民投票を行おうとしている維新政治。あと1年しかない今、住民の皆さんと大阪市の未来をしっかり考えていく場を作っていきたいと痛感しました。

市政報告会

てらど月美市政報告会を開きます。

どなたでもご参加いただけます。

(日時)11月15日(金)午後6時30分

(場所)淀川区民センター・3階・第一会議室

(報告)てらど月美・大阪市会議員

中山直和さん・大阪市をよくする会事務局次長

気持ちよく11月を迎えられた朝

早いもので今年もあと2か月。今週の10月25日(月)の本会議後に、地元JR塚本駅前で共産党塚本支部の仲間と台風19号・21号の被災者の方々への救援募金活動に取り組みました。1日に消費税増税が強行され、一番の重い負担がのしかかるのが台風被害を受けた方々。マスコミの報道で幼子が避難場所から家に帰りたいと親にせがんだり、支援の必要なご家族が不自由な避難生活を強いられているのを目の当たりにすると、じっとしておれません。当日は45分間ぐらいしか宣伝・募金活動が出来なかったけど、それでも6,703円の温かい募金が寄せられ胸を熱くしました。

26、27、30日の夕方からは何としても今月はしんぶん「赤旗」も増勢させなければと2支部の仲間と訪問活動。日曜版が5部増えました。今月は党員も機関誌も増やして気持ちのいい朝、今日11月を迎えることができました。今月も出足早く頑張らねば!

昨夜「カンブリア宮殿」の番組で娘婿のおじさんが経営されている天童木工のものづくりが紹介されていました。婿のお父さんも登場され、地元地産の杉の木を利用して家具づくりの開発・研究をされていた姿に感銘を受けました。社長のKさんは「ものづくりは人づくり」「若い人を育てなければ」と優しく語っておられたお姿に日本のものづくりの原点をあらためて噛みしめさせていただいた番組でありました。

コータローさんを迎えての懇談会参加者が、再び党の仲間に

10月25日、前参議院議員のたつみコータローさんを囲んでの懇談会を開催。今春の地方選挙で演説会やつどいにお誘いするたびに参加していただいてきた元党員の女性に声掛けすると、快く参加いただけました。懇談会後に是非とも私たちの仲間に戻ってきてほしいと訴えると、後日返事をさせてほしい、相談もあるのでということでした。今朝10時の来所の約束で訪ねて来られ、ご相談を受けた後、共産党の仲間にと決意をしてくださいました。歳を重ねてゆき病気にもなって、心細くなってきた。どんなになっても裏切らず、一人ひとりに誠実に寄り添ってくれる党を信じて・・・と。党を離れられた訳はあったにせよ、政治変革の道を目指す私たちの仲間に戻ってきてくださった確固とした熱い決意に真心をもって応えたいと思います。

27日午前中、地元野中地域の防災訓練が行われ参加しました。夫は私たちの連合町会の防災リーダーを務めています。町会からは26人が参加。車いすを使用しての避難、火災訓練ではバケツリレーで消化活動、地震の際の家具の下敷きから救助などの訓練でした。消防車が来る前の手早い消化が必要で、夫をはじめ地域の防災リーダーの出番だということで、消火活動が披露されました。夫が巻いてあるホースを真剣に投げると、スムーズに転がり拍手喝采となり、一人でクスッと笑ってしまいました。当日は野中住民や障がい者施設入居者の方々などおよそ300人の参加でした。党員や読者、後援会員の皆さんの姿も多く見られ、心強くも感じたところです。日頃より顔が見え信頼できる関係が、いざとなったら協力・支援しあう大きな力が発揮できるんじゃないかと。

市政ニュース523号

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