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市民とつながる・くらしが第一の会派と日本共産党同市会議員団が統一会派に

新型コロナウイルス感染症は「第2波」ともいうべき猛威をふるい、全国的にも、大阪でも、感染者が増え続けています。市民の命を守るとともに、生活や営業を少しでも安定させるためにあらゆる手立てをとることが、今ほど求められている時はありません。にもかかわらず、「大阪モデル」を赤信号が灯らないように変更してまで、住民投票を強行しようとする姿勢は、住民の命やくらしを危険にさらすものでさえあると言わざるを得ません。

こうしたなかで予定されている臨時会は、大阪市の存廃だけでなく、市民の命を軽んずる市政の在り方を許していいのか、ということを、市民の皆さんにお考えいただくべき、非常に重い議会となっています。これほどの議案であるからこそ、非交渉会はにも質疑の機会を与えていただくよう要望してまいりましたが、一部の会派の反対で認められませんでした。議長からは「前例による」という説明でしたが、臨時会の代表質疑自体が前例のないものであるとともに、政令市の廃止・分割という文字通り前例のないことの判断を市民に迫ろうとしているものです。

臨時会が迫る中、何とか多様な市民の声の反映を、という市民の皆さんの願いが両会派に寄せられ、互いにその道を探る中で、今回、統一会派としてこの臨時会に臨むことになりました。きわめて異例ではありますが、有権者の皆さんの負託にこたえるために力を合わせて、全力を尽くします。

日本共産党・市民とつながる・くらしが第一大阪市会議員団(共産・市民)

代 表   武 直樹

幹事長   山中智子

8月6日の記者会見のご報告です。多くの市民の方々から激励が寄せられ、とっても心強くありがたく思っています。

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