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地方から激励の電話に手紙、地産のお茶にお菓子が

5月21日付「赤旗」日刊紙の「地域発」コーナーに、大阪市民生保健委員会での私の質疑が紹介されました。このコロナ禍の中で、保健所・医療・介護崩壊をさせてはならない、とりわけ十三市民病院が、コロナ専門病院となり、市民病院の果たす役割は大きいこと、院内感染はぜひ避けるべき、そのための財政支援はもちろんのこと、医療資材の確保を強めてほしいこと、さらに今大阪市で進められている市民病院の再編計画見直しなどを求めたものです。

この十三市民病院は自宅から歩いて1,2分の所にあります。近隣の町会長さんや役員さん、地域住民の方々の不安の声もあちこちからお聞きする中、不安の解消にしっかりと対応してほしい、また、風評被害にも留意して感染拡大防止に努めていただきたいと要望したところです。

「赤旗」読んだよ、相変わらず頑張ってるなあ、自分たちもぼやっとしておれないと、山形や福島、広島や福岡、郷里の島根からなど多くの励ましの電話や手紙、三重県の友達からは少しは身体を休めてねと、地産の新茶とお菓子が届き、あったかい交流を続け、持つべきものは友だちだなあと、その有難さをしみじみ噛みしめている今日この頃です。

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