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手作りのマスクが福島県から遥々と

昨日、福島原発事故裁判支援の運動の中でお知り合いになったHさんから手作りのマスクが届きました。Hさんは裁判原告団長のパートナーで、闘いを傍で支えてこられています。日常はご自宅のお寺の近くで高齢者・障碍者の通所施設の運営をされていて、今は、利用者の皆さんとせっせとマスクの手作りに励み、マスクの必要とする施設にお届けされているとのこと。

私の大阪のコロナ禍の状況や、行政の責任・やるべき仕事などのことをお知らせしたら、テレビで大阪府知事さんが報告されているだけで、福島県などの地方と比べ、コロナ感染の命や暮らしの深刻さはリアルに伝わってこないけど、やっと大変な状況にあるんだと、改めて身体に気を付けて頑張ってとの激励が綴られていて、本当に有難く、感謝の気持ちいっぱいの、胸を熱くしたお便りと手作りマスクでした。

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