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コロナに関する相次ぐ電話相談や、事務所でのくらしの相談が殺到

コロナ感染拡大防止の政府による緊急事態宣言が発表された後の、何と電話による相談や、逼迫した暮らし・生活保護の申請をとの相談が相次いでいます。今日も午後から区役所に2世帯のご相談に同行。申請における多くの書類の記入は、日頃から縁がなく頭を悩ませておられ、思わずいらぬお世話に走ったところです。区役所の職員さんがゆっくりと、丁寧に対応していただけたのが、相談者の方にとって何よりも安心されたのではないでしょうか。

昨日、目と耳を疑ったのは、十三市民病院をコロナ専門病院にとのニュースでした。驚くことに、大阪市健康局長さえ知らされていなかったとのことでした。昼過ぎのテレビを見られた地元の方々からも多くの電話が入ってきましたが、最初は何のことやらと思っていたところだったのです。

検査も医療現場も深刻な状況は理解できますが、病院の体制・患者さんの移転などの調整はこれからだという、まさに命がけのまったなしの状況が明白なのに、なんと怖いことか。身体が震えるどころか凍り付きました。北野議員が発信されているように、今、休眠している病棟の利活用を直ちに進めていただきたいと、私も提案させていただきます。

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