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障碍者福祉施設の職員さんたちと懇談

4月2日、夕方から東淀川区の障碍者の方々が通所されている福祉施設の職員さん2人と、地区委員長、長岡市議の5人で初めて懇談の場を持ちました。

2・3月の予算市会で福祉職場における職員不足を確保するための対策を求めて、陳情が出されました。私のご近所の読者の息子さんが東淀川特別支援学校に通学されていて、障がい児(者)の支援で頑張っているお母さんとの(結婚前から)長いお付き合いで、教育現場の実態や放課後のデイーサービスの様子を聴きながら、行政としても力を尽くさなければと微力ながら支えてきたところです。こうした思いも含めて質疑にたちました。

依然として福祉職場や特別支援学校の労働。教育現場の実態は劣悪です。低賃金の上に責任だけは重いものがあり、若い人たちが福祉職場に入ってこないし、体力。精神的にも重労働でなかなか長続きがしない現状がある、それぞれの悩みなど、胸の内を本音で語っていただきました。

今後、支援学校の先生や保護者の方々、また、地域の福祉施設の職員さんたちとも交流の場をつくっていこうと、前向きな提案も出されたりして有意義な懇談となりました。嬉しいなあ!!

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