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ペシャワール会中村哲先生の功績を偲んで

先日、社会福祉法人・博愛社の恒例の懇親会に出席させていただきました。昨年、初めてお隣の席で交流させていただいた公益社団法人・日本キリスト協会海外医療協会会長のH先生が、今年も臨席・隣席でとっても嬉しく光栄でした。昨年の名刺交換で国境なき医師団の話題から、ペシャワール会中村先生の話に花が咲き、「てっちゃん」と呼ばれるほどのご関係でした。もともとハンセン病医療に従事していたころからの友人だとのことでした。

博愛社の理事をされていることから今年もひょっとして、と、ワクワクしていた矢先に活動中のアフガニスタンで銃撃により、尊い命の犠牲となられたことに悔しいやら悲しいやら、胸が張り裂けそうでした。博愛社の懇親会でH先生にお会いするなり、こぼれる涙を制することが出来ませんでした。「てっちゃん」のお葬式に参られたとのこと。「武器よりも水や食料がいのちの源だ」「日本に憲法9条があるからこそ、活動できる」が口癖だったと。

さらに、感銘を受けたのが「てっちゃんはクリスチャンだったけど、アフガンの人々の祈りの館・モスクを建設したことに頭が下がる」と、熱く語っておられたH先生の頬を伝う涙の輝きでした。

 

地下鉄西中島南方駅の早朝宣伝はたった30分間、3人の参加で40数枚のビラを受け取っていただけました。背中から「ビラをいただけませんか」と振り向くと、若い女性の方がにこやかにされていて、とっても嬉しかったです。また、数人の方から手を出されてきたりと、共産党への関心をひしひし感じた早朝宣伝でした。

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