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市会は閉会、大阪市廃止・特別区設置、カジノ実施にまっしぐら

12月12日、9月18日から始まった大阪市議会が閉会しました。12月26日が今年最後の法定協議会。議会軽視、市民無視で大阪市解体とカジノに前のめりになっている維新政治に憤りを通り過ぎて、悔しいやら情けないやら。

10日は午前中、毎年実施されている大阪社会保障推進協議会のキャラバンに参加。淀川区役所の担当課と福祉の拡充を求め協議。区内の各団体から切実な要望が多く出されました。午後からは「介護保険料に怒る一気の会第19回総会」に出席。保険料の不服審査請求運動を長年続けられている皆さんに激励と連帯の挨拶をさせていただき、今後、国が狙っている介護保険4大改悪の中身を学習。

13日は午後から大阪生活と健康を守る会の大阪市交渉に出席。ここでも改悪された生活保護制度を巡り、怒りが紛糾しました。生活保護基準の引き下げは国民生活に大きく影響します。就学援助の利用や住民税、介護保険料、市営住宅家賃減免等々、低所得に対する支援制度の多くが生活保護基準をベースにしていて、これまで非課税だった方が課税の対象になったり、減免が受けられなくなったりと、こんな弱者いじめでは許せません。

15日は午前中地域の餅つき大会におじゃまし、束の間の交流でしたが身体も心もホッカホカ。午後から、福祉保育労大阪市支部の第31回定期大会で挨拶を。劣悪な労働条件と職場や現場の環境悪化のなかを、日夜、医療や介護、保育を必要とされている方々に献身的にご尽力いただいている仲間の皆さんに、心の底からの感謝とお礼を申し上げ、、そして、健康にはくれぐれもご自愛をと祈るばかりでした。

暮らしや福祉をよくしてほしいと要求や願いが渦巻いているなか、大阪市のやるべき仕事はそっちのけで、大阪市解体・特別区設置、カジノにのめり込む維新政治を市民の手に取り戻さねばと痛感した日々でした。

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