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民生保健委員会での質問後に、激励と感謝の声いただき、自分の方こそ感謝・感激

10月1日、民生保健委員会が開催されました。大阪市からの案件には賛成の立場で態度表明に。市民の方々から陳情が提出され、陳情者の思いを代弁をするのが私たち議員の仕事であり、責任です。

地元・西中島2丁目に大阪市が許可した6階建ての巨大納骨堂が、いよいよ募集広告の巨大看板を設置し、テレビでコマーシャルを始めました。宗教法人の財政状況に不安、懸念を感じておられる人が大勢いる中で、大阪市が机上の書類の上だけで審査基準を判断し、許可の認定をしたことに憤懣された住民の皆さんが、大阪市に提訴され只今係争中。陳情者の方々や、もちろん住民の皆さんに寄り添い、最後までご一緒に闘っていきたいと思います。質疑にも力が入りました。

安心して子育てできるまちづくりを、住吉市民病院跡地に建設される新病院に小児科・産婦人科、それぞれ10床以上の病床をと、大阪市に対して切実な要望をし続けてこられたママさんたちが、今回も陳情書を提出されました。子育て真っ最中のお母さん・お父さん、そして地域住民の方々の思いをしっかり受け止めるため、何度も現場に足を運び、声を聴いてきました。これまで2転、3転と大阪市に裏切られ、それでも要求実現までと、懸命に仕事、家事、育児に頑張るママさんたちの願いにしっかり応えなくてはと、私も励まされます。

とにもかくにも、住民要求あるところ、現場に足繁く通うこと、生の声を聴き続けることの大切さを忘れてはならないと、心に刻んだ日々でした。

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