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希望が持て、展望が開けた大阪母親大会

今年の大阪母親大会は午前中「ビキニの海は忘れない」の映画鑑賞。30年前、高知県の高校生がビキニ水爆実験に遭遇したマグロ漁船員の方々を訪ね、証言・真実を求める感性がびんびん伝わってくるドキュメント映画でした。この高校生の方たちは、今では48歳、平和を希求し続けている大人の仲間になっているんだろうなと思うと、胸が熱くなりました。

午後からは関西学院の富田教授の講演に聴き入りました。核兵器廃絶に向けて市民の運動が世界を動かしていることに確信を持とうと呼びかけられましたが、富田先生の壮大で展望が開けるお話に、私たち女性、母親(男性の参加も目立ちましたが)は、元気と勇気をたくさんいただけたのではと・・・。戦争もない、核兵器も基地もない平和を守り抜く今後の運動に、ワクワク感を抱きながら帰途に着きました。

統一地方選挙勝利を祝して、4月10日、娘婿の実家から胡蝶蘭の花が贈られてきました。(4年前にもお祝いしていただいたんですが)、今朝、その胡蝶蘭の残っていた一輪の花が散ってしまいました。扱いの慣れない夫婦の事。行きつけの花屋さんでどのくらい花が持つものかとお聞きすると、1か月半から2か月とのこと。よくぞ2か月美しく咲いていてくれました。山形のお父さん、お母さんに、感謝の気持でいっぱいです。

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