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商店街役員と勇気いただいた立ち話

淀川区で最も人出の多い十三フレンドリー商店街で、役員の方から今年初めてやなあと新年の挨拶を交換しました。役員の方から開口一番、「今年はたいそう忙しい年になりそうやなあ。うちらも消費税が上がるということもあって、先行きどうなるか心配で、心配で・・」

「新年早々、愚痴こぼしてすんませんな。けど、あんたのとこしか期待できへん。カジノなんてもっての外。もうちょとまともな商売せんとなあ。」

帰り際、「こうして、ちょこちょこ自転車押して商店街歩いてる先生はお宅だけや。身体に気いつけてぼくらのためにも頑張ってくださいや。」と激励をいただきました。

既にあの世にいった父の口癖、「戦争は絶対にだめじゃ。正直に生きれ。お天道様はお前のする事、言うことじっと見とるんやで」、嘘のないまともな政治、平和のうちに人間らしく生きる権利を謳っている日本国憲法が、社会に、政治に生きる道をみんなで紡いでいきたいと、自転車を押しながら商店街を後にしました。

1月30に日の淀川区商店街連盟の新年会での交流が待ち遠しい、勇気をいただいた立ち話でした。