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淀川区医師会新年会での大阪府医師会長の挨拶に感動

12日(土)夕方より市内のホテルで、毎年恒例の新年会、12回目に参加させていただきました。昨年は抽選で何と副会長賞で空気洗浄機が当たり、各議員から羨望の眼で見つめられていたことが、昨日のことのように思い出され、月日の流れの速さを実感しました。

淀川区医師会の新年会に初めて出席したと挨拶された、大阪府医師会の茂松茂人氏は会員の利益を守るだけではなく、国民の命と健康を第一に考え、国民が安心して暮らしていける国民皆保険制度を何としても守っていかねばならない。

政府は今後3年間かけて子どもから現役世代、高齢者に至るすべての世代が安心できる社会保障へと改革を進めるとしているが、後期高齢者の窓口負担の引き上げ、受信時定額負担の導入など、一層の給付の抑制策を具体化してくることは明白だ。

一方で大企業は年間40兆円もの内部留保をため込んでいるが、現役世代や超高齢化する社会に還元すべきでないかとも苦言を呈された。

来賓席の隣に席する市会議員から内部留保の還元を主張しているのは、お宅の党の十八番ですよねとそっと一言あり。府医師会長からの挨拶には心からのリスペクトを贈った新年会でした。

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