淀川区医師会新年会での大阪府医師会会長のご挨拶に共感

年が明け3週間、これまで淀川区友会互礼会をはじめ、各地域や諸団体7か所の新年会に寄せていただきました。とりわけ、共感できたのが大阪府医師会会長さんのご挨拶でした。昨年も大企業の内部留保ため込みを社会に還元すべきだと、少し耳を疑うかのようなお話にびっくりしましたが、今年は何と、欧米と比較して社会保障が充実されていない、還元すべきだ。さらに、今の政治は高齢者いじめをしていると批判されていました。今後、医療制度の改正が進められようとしているが共に闘っていこうと,自らも決意され、参加者を激励されていたことに共感しました。

自民党など保守勢力などへの期待や支援をしている団体ではないのかなと思うところですが、大企業の内部留保の問題や医療制度の改悪など批判、指摘せざるを得ない安倍政権の終わりを感じた医師会の新年会でした。

音の宣伝で多くの方々から期待と声援が

お正月から早いもので10日が過ぎました。4日午後から2時間ほど宣伝カーで区内を新年のご挨拶まわり、5日スーパーイオン前、7日は阪急十三東口・10日は地下鉄東三国南口早朝駅頭宣伝を、地域の仲間の皆さんと元気よく希望の持てる政治をともに切り開きましょうと年頭のご挨拶、訴えをさせていただきました。

街角から、また、電車を利用される多くの方々から、弾む声で激励をいただきました。共産党への信頼と期待が寄せられていることが、ビンビンと伝わってきた音の宣伝の大切さを、改めて実感できた新年早々の日々でした。引き続き頑張らなくちゃあ!

2020年の輝かしい年明け 希望のもてる政治の実現を

今年のお正月も穏やかな三が日でした。年末は息子の家族と年を越し、2日には娘家族も帰阪し、総勢11人で新年初めての食事会。5人の孫たちと初めてのカラオケに。どこで覚えたんだろうと驚きやらうるさいやら。けど、久々の家族揃っての至福の時を過ごせたことに幸せと感謝の念でいっぱいのお正月でした。

4日「党旗びらき」志位さんの年頭の挨拶をネットで視聴。野党共闘が発展し国民連合政府が実現すれば、どれだけ国民に希望をもたらる政治が叶うのか、そう思うとワクワクします。が、それまでに第28回の党大会を成功させる鍵は何といっても党建設。そして今年は大阪市廃止・特別区設置に向けた住民投票が。緊張で迎えた初出となりました。

最近の駅頭早朝宣伝で、快いビラの受け取りに感謝・感激

「桜」疑惑は、公職選挙法や政治資金規正法に違反する疑いがある一大事件。絶対にあいまいにするわけにはいかないと、早朝宣伝にも力と熱が入ります。

今年は春の統一地方選挙と夏の参議院選挙でお世話になったお礼と感謝を申し上げ、「桜」問題の解明、消費税5%削減の提案、さらに原発再稼働をやめて自然エネルギーに転換・地球温暖化対策に舵を切り、核兵器禁止条約に一刻も早く批准させる政治を勧めようと訴えたいことは山ほど。

大阪市を廃止して、4つの特別区の設置、いわゆる「都構想」は、百害あって一利なしの住民サービスの低下、半人前の自治体になってしまうこと。体制や仕組みでなく、市政を住民の手に取り戻し、くらし・福祉優先の大阪市・地方自治の未来を、希望をおおいに語りあいましょうと呼びかけています。

宣伝やビラ配りにはいつも協力してもらっているNさんは、「どんだけの人がビラ取ってくれるやろうか」「読んでくれるんやろうか」と半信半疑で否定的。ところが、先月からの「桜」問題追及の野党の姿に勇気が湧き、JR東淀川駅前、地下鉄東三国駅南口に続き、今朝も快くビラを受け取っていく人が増えていることに、喜びの声を上げていました。私も寒さもどこへやらとのあったか宣伝となりました。

今年もあと2か所の早朝駅頭 宣伝、気合を入れて頑張ります!

 

市政ニュース12月22日付け524号

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市会は閉会、大阪市廃止・特別区設置、カジノ実施にまっしぐら

12月12日、9月18日から始まった大阪市議会が閉会しました。12月26日が今年最後の法定協議会。議会軽視、市民無視で大阪市解体とカジノに前のめりになっている維新政治に憤りを通り過ぎて、悔しいやら情けないやら。

10日は午前中、毎年実施されている大阪社会保障推進協議会のキャラバンに参加。淀川区役所の担当課と福祉の拡充を求め協議。区内の各団体から切実な要望が多く出されました。午後からは「介護保険料に怒る一気の会第19回総会」に出席。保険料の不服審査請求運動を長年続けられている皆さんに激励と連帯の挨拶をさせていただき、今後、国が狙っている介護保険4大改悪の中身を学習。

13日は午後から大阪生活と健康を守る会の大阪市交渉に出席。ここでも改悪された生活保護制度を巡り、怒りが紛糾しました。生活保護基準の引き下げは国民生活に大きく影響します。就学援助の利用や住民税、介護保険料、市営住宅家賃減免等々、低所得に対する支援制度の多くが生活保護基準をベースにしていて、これまで非課税だった方が課税の対象になったり、減免が受けられなくなったりと、こんな弱者いじめでは許せません。

15日は午前中地域の餅つき大会におじゃまし、束の間の交流でしたが身体も心もホッカホカ。午後から、福祉保育労大阪市支部の第31回定期大会で挨拶を。劣悪な労働条件と職場や現場の環境悪化のなかを、日夜、医療や介護、保育を必要とされている方々に献身的にご尽力いただいている仲間の皆さんに、心の底からの感謝とお礼を申し上げ、、そして、健康にはくれぐれもご自愛をと祈るばかりでした。

暮らしや福祉をよくしてほしいと要求や願いが渦巻いているなか、大阪市のやるべき仕事はそっちのけで、大阪市解体・特別区設置、カジノにのめり込む維新政治を市民の手に取り戻さねばと痛感した日々でした。